2009-05-05 [NEWS]新型インフルエンザに過剰反応しすぎか?,[NEWS]1000円渋滞
_ [NEWS] 新型インフルエンザに過剰反応しすぎか?
GW中の毎日のニュースの一つがこれ。
騒ぎすぎなような気は確かにする。ただ、検疫とかはやりすぎだとは思わない。
TVのコメントの一部ではそういうことも言われていたようだけれど、余り軽視するのはどうなんだろうか、と個人的には思う。
私は専門家ではないので正しいかどうかはわからないが、毒性が季節インフルエンザ並みだし、放っておいても季節インフルエンザ並みの流行しかしないのであればそれでも良いのですけれども、この型のインフルエンザに免疫は一人も持ってないのだから、季節インフルエンザを凌ぐ流行になる可能性もあるわけで。そうすれば、“並”のインフルエンザであっても病院等々が対応できなくなり、致死率も多少は上がるだろうし、大流行すれば致死率は同じでも絶対数は多くなるわけで。
何もしなかったり、出来ることをやらなかったりして、悪い結果を招くよりも、出来る限りのことをやって、やり過ぎだったねと言える方がいいと思うんですよ。もちろん、経費がかかるのが事実ですからそれと天秤にかけなければならないのだけれど。
あと、良くも悪くももっと危険なインフルエンザだったり他の感染症だったりの“演習”にはなるわけで。国を挙げての取り組みも、各国が連携しての取り組みも、次もこれを活かすことができれば、多少やり過ぎでも無駄にはならないのかなぁと。
ただ、騒いだ割に被害が小さくて、我々が危機感を持たなくなることも確かに危険なことは事実ですよね。ただ、これはマスコミのさじ加減でもあるので何とも難しいところですかねぇ。
_ [NEWS] 1000円渋滞
GW中の毎日のニュースのもうひとつがこれ。
なんというか、GWとか盆と正月は例外としても良かったんじゃないかと。
経済効果云々はあることは確かなんでしょうけれど、自動車以外の交通機関にはダメージになっている部分もあるようですし、少なくとも連休中に関しては、CO2排出促進政策になってしまっているし。この一方で、ECOポイントとか言っているのはダメでしょう。
(まぁ、ETCの普及には貢献したようですが、ETCには財団法人がありますからねぇ…。穿った見方を始めると色々とあるんじゃないかと考えてしまいますけれどね。)
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2009-05-04 [MotorSports] F1・中国GPとバーレーンGP
_ [MotorSports] F1・中国GPとバーレーンGP
まとめ書きで。
FMotorsports F1: ベッテル、ポールTOウィンでレッドブルに初勝利もたらす
FMotorsports F1: バトン(ブラウンGP)、バーレーンも制覇で今季3勝目
中国は雨の中ベッテルが優勝。ベッテルは速かったですね。ウェットで車がタイヤにキツイがゆえとの論評もありますが、ベッテルが素晴らしかったことは間違いないでしょう。それに、今後、路面温度が低くなったとかでドライでレッドブル有利という局面もあるでしょうし、バーレーンGPでの2位をみても、もしかしたらタイトルの行方を左右するのはベッテルかもと思わせるものがありますよね。
バーレーンはバトンが優勝。とにかく、普通のコンディションではブラウンGPとバトンの組み合わせが最速なんでしょうね。バリチェロがイマイチなのは巡り合わせみたいなものもあるのでしょうけれど、ブラウンGPが圧倒的有利ということでもないということを示しているのではないでしょうか。
この2戦でマクラーレンがジワリと上がってきましたが、フェラーリは相変わらず。ヨーロッパにもどるとこのあたりの常勝チームがどう復活してくるかもみものでしょうね。(でも、BMWはどうなるんだか。)
あと、中嶋が結果がでない。運も悪いんだけれど、それも実力のうちといえばそうだし。運を引き寄せる何かを掴んで欲しいでものです。
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2009-04-05 [MotorSports] F1・マレーシアGP
_ [MotorSports] F1・マレーシアGP
FMotorsports F1: 雨のレースは打ち切りでバトンが連続優勝飾る
雨で打ち切りとはいえ、バトンの連勝。ブラウンGPの強さは本物でしょうかね。個人的にはホンダの関係者がちと可哀想ではありますが。
しかし、フェラーリのグダグダぶりはなんでしょうね。マッサの予選といい、ライコネンのウェットタイヤの交換といい。トップチームの面影がなくなったかのよう。立て直せるんでしょうかねぇ…。
あと中嶋は“もう少しがんばりましょう”でしょうか。ロズベルクとの差が大きくでてしまってますから。とにかく予選なんでしょうけれど。
このGP最大の問題は“打ち切り”になったことでしょうか。雨によるものなんですが、打ち切りが決まった時点ではテレビの画面では殆ど雨はふってなかったようですし。どうも“日没”が近いこともあって中止になったように思えます。マレーシアの天候を考えると夕立がある可能性があるのは判っているのにヨーロッパの都合で遅い時間にスタートしたせいでああなったように思えてしまうのですが…。ナイトレースの話もあるのでしょうけれど、ナイトレースで雨だったら大変でしょう。(レースの時点で降ってなくても夕方のスコールの後の濡れた路面でもつらいのではないでしょうか。)来年は普通の時間にやれるといいのですけれど…。無理かなぁ…。
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2009-04-03 [MotorSports]トゥルーリ3位復活
_ [MotorSports] トゥルーリ3位復活
FMotorsports F1: FIA裁定 ハミルトン失格! トゥルーリ3位復活
結局、二転してトゥルーリ3位復活ですか。ハミルトンは失格と厳しい裁定ですが、仕方ないでしょうね。
再調査が行われたことは評価しますが…。ただ、レーススチュワード側ももう少し慎重に判断できなかったものなのでしょうか。レース後の裁定になりましたから、トゥルーリは3位に戻ることができましたが、これが、レース中にトゥルーリに裁定が下り、ピットストップのペナルティが下っていたらハミルトンの失格だけで、トゥルーリは表彰台を失っていたのでしょうから。イエロー中に順位が入れ替わってしまった場合、戻すべきかどうかの公式ば判断が迅速に行える体制を確立しなければならないのでしょうね。
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2009-03-29 [日記]ホントに久しぶりの,[MotorSports] F1・オーストラリアGP
_ [MotorSports] F1・オーストラリアGP
FMotorsports F1: バトン(ブラウンGP)がポールTOウィンの快挙遂げる
なんと、ブラウンGPのバトンがポール・トゥ・ウィン。しかもワン・ツー。
確かに、テストから良かったので不思議ではないのだけれど。ホンダも撤退しなければねぇ…。もっともエンジンがホンダエンジンだと違った結果となった可能性はあるけれども。それでも、ロス・ブラウンとホンダはいい車を作ってたのだなぁと思いますね。よくチームが消滅せずに残ったものです。これでもっと大きなスポンサー獲得もあるのではないでしょうかね。
ホンダがF1から撤退した時は複雑な心境でした。不況だからといって撤退したり参戦したりしているから日本のチームやメーカーがモータースポーツの場で発言権が小さいのだろうと。とはいえ、一方では雇用を守れない会社が必須ではないモータースポーツに莫大なお金をかけることに躊躇するのは理解できますし。(特に近頃のF1は市販車へのフィードバックが小さいように思えますしね。)
また、バトンにとっては久し振りの優勝。不遇な期間が長かったので、ようやく波が来たという感じでしょうか。とはいえ、他チームも追いついては来ると思いますけれども、テスト制限がキツイのにブラウンGPには有利に働くかもしれませんが。あ、この車に佐藤琢磨乗せてみたいなぁ…。
さて、3位に入ったかと思えたトヨタ・トゥルーリでしたが、ペナルティだそうで。トゥルーリにタイム加算のペナルティ、ハミルトンが3位に繰り上がり(AUTOSPORT WEB,要登録)によれば、『レース終盤、トゥルーリはSC導入時にコースオフをして、ハミルトンが3番手に浮上。』とありますが、Formula 1 関連ニュース: トヨタ クルマの速さを見せつけた開幕戦 - GPUpdate.net Formula 1のトゥルーリのコメントでは『セーフティーカーが出たときに、ルイス・ハミルトンが僕を抜いていったんだけど、その後すぐに彼は突然スローダウンしてコースわきに寄ったんだ。』とあり、整合しているようなしてないような感じですねぇ。抜いた時のそれぞれのとらえ方という気がします。ただ、穿った見方かもしれませんけれども、トヨタはウィングでの予選失格とか、“責められている”ような感じもありますし。
あと、今日のトピックといえばクピサとベッテルの接触か。これでバリチェロが2位に上がるというブラウンGPにとっては大ラッキーなアクシデントでしたが…。まぁ、ペースの遅かったベッテルが悪いとされている感がありますが、あんな状況でもポジションを守るのはドライバーの習性だろうかなぁと。ただ、ベッテルがあの後走り続けたのはかなり不味かったとは思う。あの件ではFMotorsports F1: レース終盤のアクシデントでベッテルに厳罰にあるのですが、チームへの罰金だけじゃ軽い気がします。(逆に、オーバーテイク阻止のグリッド降格はちと重いかと思う。私の見方がちょっと甘いのかもしれないが。しかし、レースアクシデントとも言える行為よりも、走行不能と思えるマシンで走り続ける方がよほど罪は重いと思うのだけれど。)
ま、開幕戦らしく波乱のレースでしたが。フェラーリやマクラーレンが本領を発揮してくるのはいつ頃になるのか。なかなか面白いシーズンになりそうです。
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2008-05-06 [MotorSports] F1・SAF1撤退へ
_ [MotorSports] F1・SAF1撤退へ
スーパーアグリF1チーム 撤退声明(FMotorsports F1,2008/5/6)
言葉では言い尽くし難いものがあるのですが,『残念だ』という言葉しかでてこない。
SAF1側−鈴木亜久里に甘い部分があったことや,不運があったのも事実でしょう。ただ,準備万端にやっていれば挑戦できなかったではあろうとは思いますが。
しかし,F1は桁が違うというのはあるのですが,スポンサーがつかないというのはモータースポーツが日本に根付いていないということなんでしょうか。“バブル”を経てシビアになったのもあるのでしょうけれども。
世界的に市場のある日本企業といえば自動車メーカーと電気メーカーだし…。流石に自動車メーカーは(ホンダのような形態は別として)スポンサーにはなれないですし,電気メーカーの多くは安値競争にさられれますしね。まぁ,Panasonic(松下)も金持ちトヨタにつくんじゃなくて…と勝手な思いもありますが,松下にすればトヨタと組むメリットとというのがあるわけで,露出度の低いチームでは資金を出す理由がつかないというのはあるのでしょうけれど。
SAF1の参戦というのは少なくとも個人的には“盛り上がった”わけですが,それが,この撤退やカスタマーシャシー問題でのこじれ方,アジアでのGP開催にナイトレースを要求する欧州ありきのF1が“世界選手権”というのはねぇ*1と思い始め,F1熱が冷めていかないかということはちょっと心配。
今日はF1が日本から1歩遠ざかった日であることは確かでしょう。少なくとも私にとっては。*2
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2008-03-10 [MotorSports] F1・事実上の身売り…,[MotorSports] F1・ナイトレース化なければ終了
_ [MotorSports] F1・事実上の身売り…
スーパー・アグリ、『マグマ』との提携正式発表(FMotorsports F1,2008/3/10)
引用した記事では提携となってますが,公式ページのSUPER AGURI F1 TEAMが新たなパートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表では,『チームの取得を行うことで両者が合意した』となってますから,事実上身売りしたと捉えるべきなんでしょう。まあしかし、少なくともここ1年は、亜久里が代表を務めホンダがエンジンを供給し佐藤とデビッドソンがドライブするということはチームが参戦できなくなる事に比べれば喜ばしい事なんでしょう。
日本のチームが一つなくなるかもしれないというのも残念なことですが、これだけ世界的な企業の多い日本でスポンサー得られないというのは,日本でのモータースポーツの地位を表しているいるのではないかと思うと、そちらの方が残念ですね。(そういう意味では。フジテレビは、よく頑張っているともいえるのか。)
しかし,Magmaが自動車のコンサルティング会社というのはわかるんだけど具体的にどういうこと(車種とか…)やっている企業なのかまだ理解できてないんだけれど…orz。
あと,『この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり…』ともあってまだまだひっくり返る可能性もあるのでしょうけれど。しかし,ひっくり返るとチーム消滅かなぁ…。
_ [MotorSports] F1・ナイトレース化なければ終了
オーストラリアGP、ナイトレース化なければ終了(FMotorsports F1,2008/3/10)
エクレストン氏は相変わらずですね。そんなにヨーロッパを中心にしたければ,世界選手権という看板を下ろせばいいだけなんじゃないだろうか。
北京オリンピックでも競技の決勝が行われる時間が米の視聴率確保のために午前中になったりもしているが、運営側の都合(オリンピックの場合は,アメリカのテレビ局が相当の運営費を出しているからとされている)で時間を決めるというのは開催国に失礼だろう。時差があっての世界選手権でしょうに。
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