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日々之日記


2006-04-15 シャトル・風洞試験,風と共に去りぬ,ホークス・日ハム4回戦(;_;)


_ [宇宙開発] シャトル・風洞試験

Tank foam lost during shuttle wind tunnel test(Spaceflight Now,2006/4/13)
外部燃料タンクの断熱材が剥がれ易いとされているPAL Ramp(Protuberance Airload Ramp)という外部燃料タンクの配管やケーブルを空力的に保護する為の突起部分を外し,ice/frost rampというケーブルとかをタンクから浮かせている部分の形状の改修案を実スケールで風洞試験をしたが,設計変更してない方は問題がなく,した方の断熱材がはがれたということのようです。
コロンビア の事故後の再開されたディスカバリーの打ち上げ時にPAL Ramp部分の断熱剤がはがれています。PAL Rampそのものは無くしたようなんですが…。
この調子で7月の打ち上げに間に合うのでしょうか。ずれ込んでいくと,ISSの完成?が怪しくなるのですが。(というガチガチのスケジュールがまた新たな事故を引き起こすかもしれないのだけれど。)

_ [DVD] 風と共に去りぬ

風と共に去りぬを見ました。

たまにはこういうものも見てみようと思いましたが,ちょっと失敗かも。
俳優人の演技は良かったか。バトラーやオハラ家のメイドでマミーは非常にいい味を出していた。(当時の南部の黒人があそこまで太くなれたのかは良く判らないのだけれど。私の予備知識である南北戦争前の南部の黒人に対する扱いというのは一切でてきませんね。)
しかし,原作のせいか,映画にした為なのかは判らないが,話の展開としては名作なのか?と。スカーレットが思いを寄せるアシュレーもなんか頼んない感じ(配役もそうだけれど)だし。主人公,スカーレットが最後まで「わがまま」を貫き通しているような。最後に気付いたことで終るのが良かったのか,私が「必ず明白なハッピーエンドで終る」のがアメリカ映画だという思い込みで見たせいなのか。米国にとって,南北戦争は特別なものだろうし,そこを舞台にし,その当時では少し進歩的な女性を描いたということではあるのだろうけれど。
ただ,太平洋戦争前の映画なんですよね。そういう部分では感心するのですが。ただ…,内容の割りに長いな。(私にとっては。)
風と共に去りぬ 風と共に去りぬ

_ [野球] ・日ハム4回戦(;_;)

ノーヒットで負け。orz。
確かに八木は良かったが,一安打もでないのは…。しかし,斉藤もなんとかではあるけれど0点に抑えてました。それに,馬原で点を入れられたのは仕方ないでしょう。打線が問題なのだけれど,でも客観的には八木を誉めるべきか。
−どうせ負けで無安打なのなら,八木にノーヒット完投を達成させてやっても良かったような気にもなる。(ちょっと甘いか。でもねぇ,いっそ,清々しいのでは。)

Last Update: 2006-04-16 15:58:15

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