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日々之日記


2006-05-30 ドイツ戦(国際親善),F1・ハミルトン,F1・山本 英GPからSAF1のサード?,F1・バトン諦めムード,ホークス・横浜5回戦


_ [サッカー] ドイツ戦(国際親善)

ドイツ相手に2-2ですからそこそこやったとも言えるし,2点差を追いつかれて引き分けにされたとも言える。
当然の如く,審判の笛は日本にとってアウエーであったし,そういう環境でやれたのも収穫ではないか。それに,ここであまり良い結果でいい気になるのも良くないから程々の結果になったのも良い事ではとも思う。個人としては,時間によっては守りに転ずるというサッカーも必要なんではないだろうか。

_ [MotorSports] ・ハミルトン

ハミルトン、来季F1デビュー確実か(FMotor@Nifty,2006/5/31)
上記事では,『デニス氏の頭の中には依然としてジュニア・チーム設立があるのかも』とありますが,Jrチームが参戦できる可能性は小さいのではないか。有り得るとすれば,?がどこか(といっても位か。超ウルトラCで?)を買収するかしかないのでは。
以外では,どこかにメルセデスがエンジンを供給するなどの繋がりができればあるだろうが。来年のエンジンでメルセデスから供給をうける可能性があるとすれば,これまたミッドランドになってしまうのか。
そう考えるとマクラーレンでと考えるのが一番可能性が高いのではないか。は,去年のチャンピオンだし,今年もその可能性が高い。オーダーはなくとも,なりなりが残留すれば実質「セカンド」になるわけだ。しかも,アロンソは周りに気遣いのある発言ができる人物ではなさそうなので,なんらかの問題を生む可能性は高いと考える方が妥当だろうし。そうであれば,F1一年生をチームメイトにしておく方がよっぽど良い結果になるのではないだろうか。

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_ [MotorSports] ・山本 英GPからSAF1のサード?

山本左近、F1へ! イギリスGPからスーパーアグリのサードドライバーに決定か?(AUTO SPORT web,2006/5/31,要登録)
前よりはリアリティがでてきたのでしょうか。
私は以前,山本でもスーパーライセンスの為にテスト走行いるのでは?と書いてましたけれど,Appendix L to the Int. Sporting Code(PDF)(FIA FORMULA ONE WORLD CHAMPIONSHIP Regulations)を眺めてみたら,スーパーライセンスは1年間なので,去年の鈴鹿前に発給されていれば有効期限内ではあるのか。(シーズンが変わると更新になるものだと勝手に思い込んでいたのですが,そういう記載はない。)ただ,『5.3 A driver accepted under the terms of iii) h) above will be so for a probationary period of one year during which the Super Licence will be granted provisionally for three months at a time and subject to review.』とあることから,審査はあるということか。(の件があるから,ちょっと厳しく見られたりしないか。)
さて,山本左近。確かにの若手のなかでは可能性はあるとは思うのですが,F1で通用するレベルにいるかというとそういう風には感じないのですが。もちろん,Fポンでそこそこだった井出がああいう風になったのだから,逆に化ける可能性もあるのは事実。(タイヤの使い方とか車の走らせ方がFポンとが根本的に違い,井出はそこに対応できなかったのかもしれない。)
とはいえ,3rdドライバーから始めるというのは現実的だろうし,そこで問題であれば,またが継続するだろうし。
そうそう,シルバーストーンからというので,SA06先行車を投入するという可能性ってないのだろうか。テスト・評価用1台ならもしかしたら間に合うのかもしれないし。敢えて,SA05のテストを今やる価値も小さい気はするし。(無駄ということではないのですけれどね。)

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_ [MotorSports] ・バトン諦めムード

バトン、ホームを前に戦意喪失?「表彰台どころか4位も無理」(FMotor@Nifty,2006/5/31)
の気持ちは判らなくもないし,こういう記事は取材した側の意向に沿って雰囲気がでるものだから,ここまでネガティブに考えているかどうかはわからないが,それでも,強がりででも前向きな発言をした方が良いと思うのだけれど。まぁ,モナコの状態から考えるとしょうがないのかもしれないが。
バトンはともかく?が浮上してこないというのは,ターボ時代の凄さをから考えるとどうしても首を傾げてしまうし。その「遅い」今の車はバトンの意向が強く反映されている筈で…。前も書いたような気がするが,根拠はもちろんないのだけれど,バトンの好みと速さが両立しないのではないかと思ってみたりしているのだけれど。フェラーリを知るバリチェロや,例えば,元ルノーのテストドライバーのモンタニーを加入させるて開発に関して「外」の意見を取り入れることが出来れば浮上のきっかけになるのではないか。バリチェロはホンダの車にあわせるのに手こずったようだが,車をバリチェロに合わせれば速くなるかもしれないし。

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_ [野球] ・横浜5回戦

なんとか勝ちました。とはいえ,このカードの勝ち越しは決めたわけで,明日は多少気楽に戦えるのではないだろうか。
今日は投手戦の色合いが濃かったので,打線が全体的に低調なのはしょうがないが,下位打線の安打が1本もなしというのはちょっと問題か。
明日は打線復活といきたいもの。その後は甲子園だし。それはそれで選手は楽しめるかもしれないけれど。

Last Update: 2006-05-30 15:45:49

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