2006-09-30 ハッブル-メインカメラ停止,新しい商用宇宙旅行会社,シャトル・夜間打ち上げOKへ,F1・中国GP(決勝),F1・佐藤失格(中国GP)
_ [宇宙開発] ハッブル-メインカメラ停止
Main Camera on Aging Hubble Shuts
Down(SPACE.com,2006/9/29)
初めての「宇宙望遠鏡」ですから,トラブルがあるのはしょうがないとは思いますが,シャトルの運行が限られてしまっている今,どういうやって維持していくかというのは難しい問題になるのでしょうねぇ。
いっそのことハッブルをISSにでも括りつけておけば良いと思っているのですが…。
ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)についても触れられてますが…。JWSTはラグランジュ・ポイントにおかれるので,壊れたら修理に行けないですよねぇ…。
_ [宇宙開発] 新しい商用宇宙旅行会社
SpaceDev会長、夢の毎日運航する宇宙旅行社「Benson Space Company」を創設(MYCOMジャーナル,2006/9/29)
なんていうのか,宇宙旅行ブームですかね。夢もあって物好きなトップが投資するのでしょうけれど。まぁ,SpaceDevは元々宇宙関連企業ではあるのですが。
最近流行のこういう宇宙旅行ってのは商用的には成立するんでしょうか。だいたい20万ドル〜30万ドルが相場になっているみたいですが。−Virgin GalacticがSpaceShipTwoの内装の発表の記事(Virgin Galactic Unveils SpaceShipTwo Interior Concept(Space.com,2006/9/28))がありましたが,こちらも20万ドルということですし。
しかし,20万ドル-2400万円払って,せいぜい高度100kmちょっと。無重力の時間もせいぜい数分のはず。まあ,高度100km程度というのは,ISSでも400km程度だし,100kmでも地球が丸いだとか宇宙っぽい感覚−下は青い地球,上は星空−というのは十分でしょうけれど,無重力の時間が短いのが果たして「満足」できる結果となるのかどうか。しかも,最初の数十人には2000万円の価値はあるかもしれませんが,各社がペイする人数になる程「弾道飛行経験者」が増えた時にその金額の価値があるのでしょうかねぇ。
そういえば,Benson Space CompanyのDream ChaserはHL-20(NASA)がベース(というか同一形状)なんですが,これって着陸できたんでしたっけ?(似た形状のX-38と同じようにパラフォイル使わないと駄目なのかも。まぁ,着陸重量次第なんですが。)
_ [宇宙開発] シャトル・夜間打ち上げOKへ
Possible December Night Launch for Shuttle Discovery (Space.com,2006/9/29)
夜間飛行の禁止は,断熱材のはく離等を監視する為だったわけですが。軌道上で検査できるので緩和するということのようで。
確かに,打ち上げ時に断熱材のはく離を観測したからといって,途中で止めるわけにもいかないだろうし,結局,軌道上で検査して問題なければ再突入させるだろうし。(まぁ,予め重点的に検査する場所がわかるということは大事なのだが,他を見落とすこともあるわけですが。ただ,今はいいけど,慣れた後,手抜き検査になり形骸化するのが怖いといえば怖いのですが…。)
とはいえ,実際にはロンチ・ウィンドウが制限されると残りのミッションをこなせない可能性が出てくるというのが実情でしょう。
_ [MotorSports] F1・中国GP(決勝)
F1 第16戦中国GP 決勝結果(FMotor@Nifty,2006/10/1)
中国GPシューマッハ優勝! シリーズポイント逆転首位に(FMotor@Nifty,2006/10/1)
M.シューマッハが優勝。アロンソが2位,フィジケラが3位。マッサはリタイアの為,コンストラクターズは再びルノーがリードしましたが,ドライバーズに関しては同点で優勝回数でシューマッハ半歩リードというところでしょうか。
なんとなく,風はシューマッハに吹いているという感じがありますかねぇ。
序盤はウェットコンディションでアロンソが圧倒的に速かったのですが。徐々に路面が乾いていきミシュラン勢有利の形勢がなくなっていきましたが。しかし,レインタイヤで乾きだすと速くなるブリヂストンタイヤってどうなんでしょうかね。
結局,アロンソはタイヤ選択の問題だったのでしょうか,タイムが伸びなくなりフィジケラ・シューマッハに抜かれ,その後のピットストップでもタイヤ交換に時間をとられましたが…。ここに来てツキに見放されてますねぇ。日頃の言動でしょうか;p。いや,それはジョークとして,今年の序盤はシューマッハにもそういうレースがあった訳で。まぁ,結果論ですが,しかし,アロンソ,ドライタイヤになってからタイムが戻ったというか,ファステスト連発してましたから,タイヤ選択の誤り?とピットでのロスがなければ抜くチャンスはあったかもしれないので,あれはチームとしても悔やまれることかも。
ホンダ勢は,バトンが4位。バリチェロが6位。バリチェロには最終ラップはちょっと不幸でしたかね。
トヨタ勢は2台ともリタイア。散々なGPというところでしょう。R.シューマッハは早めにドライに変えて良いタイムを連発していたのに。
SAF1の佐藤は序盤に山本を抜きあぐねたのが個人的には残念だったかなぁ。もう少し上にいけたかも。しかし,14位は立派でしょう。ただ,最終ラップでバリチェロとハイドフェルドが接触したきっかけになったのことでケチをつけられなければいいのですが…。
山本は完走こそしましたが,中盤からダントツに遅いタイムを出したりしながらピットインを繰り返してましたが,回りまくってたのでしょうか。ちょっと彼のタイムは波がありすぎるような。まぁ,やっと初完走ですか。
さて,次回は鈴鹿。タイトル争いも面白いことになりましたし,ホンダ・トヨタも力を入れたレースになでしょうし,スーパーアグリもそこそこいいところにいけそうな感じもありますし。楽しみなりました。(TV観戦ですが;p)
_ [MotorSports] F1・佐藤失格(中国GP)
佐藤琢磨、青旗無視で失格に!(FMotor@Nifty,2006/10/2)
佐藤は青旗無視をとられたということなのかな?Sato disqualified, Albers penalised(autosport.com,2006/10/1)によれば,ハイドフェルドに追突したバリチェロはレーシング・アクシデントと言われているようで,「佐藤が原因だ」とはされていないようですから。それと,失格なのはオーストラリアGPでの青旗無視との合わせ技1本ということのようですね。
ルールなのだから青旗振られれば抜かせなければならないのですが…。ハイドフェルドがアルバースに引っ掛っていてグダグダの走りになっていたので,佐藤がハイドフェルドを抜いた後の青旗を自分が対象だと気付かなかったということなのか?スチュワードは佐藤の車載カメラ映像などが手に入るだろうからそれで判断したのだろうから,1回は無視したことは間違いないのだろうが。もしかしたら,クビサと間違えてたのかもしれないし。そうでなければ,ラップダウンといえどペースが接近していたのが却って仇になったかもしれないですが。
結局,ラップダウンされちゃ駄目だってことだな。幾ら相手より速く走れても一旦ラップダウンされてしまえばおとなしくしているしかなくなるものと考えた方が良いのだろう。
2006-10-01 F1・デビッドソンのレースシート,F1・シューのルノーへの復帰説
_ [MotorSports] F1・デビッドソンのレースシート
フライ代表、デビッドソンのレースシート模索(FMotor@Nifty,2006/10/2)
SAF1は確かにうってつけではあると思う。来年は少々苦労するかもしれないが,再来年からはホンダのシャシーを購入できるルールになるわけですし。
問題は亜久里が「オールジャパン」を取り下げることができるかどうか。スポンサーとの兼ね合い次第だとは思うのだが,今年はどうもそういう事情で止む得ない時だけモンタニーがドライブしたのではないだろうか。
また,日本人ドライバーについては,現時点で(山本には悪いが)相応しい日本人ドライバーがいないというのは事実だろう。2〜3年位は佐藤とデビッドソンで良いのではないだろうか。山本はテストドライバーで。場合によっては,佐藤が別のチームにシートを確保できるのであればそれでも良いだろうし。
_ [MotorSports] F1・シューのルノーへの復帰説
シューマッハ、ルノーで現役続行!?(FMotor@Nifty,2006/10/2)
この話って,「シューマッハ 現役復帰ある」と、エクレストン氏(FMotor@Nifty,2006/9/14)から何か具体的になってるんでしょうか?その記事に対してもその時に書いたのですが,今さら復帰なんて恥ずかしくて言い出せないのでは?
まぁ,M.シューマッハがその程度で赤面するような輩ではないのは判っていますが,流石にねぇ。それとも,エクレストン氏が復帰/引退撤回と言い出しやすい状況を作ってやっているのか?どちらかといえば,興行的にシューマッハに留まって欲しいエクレストン氏がすがっているようにも思うのですが。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-02 F1・韓国GP,F1・フェラーリエンジンはトロロッソ?,F1・ワンメイク化の必要性,F1・佐藤の主張は青旗なし
_ [MotorSports] F1・韓国GP
韓国GP、2010年から開催で合意(FMotor@Nifty,2006/10/3)
韓国ですか。日本に中国にマレーシアに…と東アジアで4戦になるんでしょうか?最も,2010年までにどこか切られる可能性はありますが。まあ,日本は富士が5年契約とされてますから,2011年までは開催が決まりでしょうし,観客も多く入場料(物価)が高い日本の開催は興行的な観点からすればなくなる確率は小さいとは思いますが。(もちろん,今のF1である必要があります。つまんないルールになり,日本のドライバー,チーム,メーカーが居なくなれば話は別でしょう)
韓国の最初は盛り上がるとは思うのですが,安定した人気を得るには,自動車メーカーやドライバーの参戦が必要でしょうねぇ。あとは,韓国の国民性にどれだけマッチするか。F1は結構摩訶不思議な裁定が下ることがありますから。サッカーで熱狂しているのを見るとやや心配な面もありますが。(もう,F1なんか,”オフサイドを取り消す”ようなことは日常茶飯事だし。)まあ,F1の興行主からみれば,あそこまで熱狂して貰えれば本望かもしれんが。
_ [MotorSports] F1・フェラーリエンジンはトロロッソ?
フェラーリ、トロ・ロッソへの契約移行了承の構え(FMotor@Nifty,2006/10/3)
レッドブルにすれば現シャシーをそのままトロ・ロッソに使わせて(ベルガーが共同オーナーなトロロッソがレッドブルのシャシーを使えるのかは?なんですがね),自分とこはルノーエンジン用シャシーを開発すればいいのだから,どうしてもこちらを選択したいのでしょうねぇ。
それで,2008年から2チームともルノーエンジンになればしめたものでしょうけれど。(シャシーの使いまわしという点では。)
さて,フェラーリがレッドブル/トロ・ロッソへのエンジン供給を来年限りとするのか,続ける気でいるのかは判らないのですが,記事だとスパイカーに供給できるので…という書き方では来年限りの可能性が高いというヨミで書かれているということでしょうか。
個人的にも,ルノーがエンジン供給する兄弟チームにエンジンを出すのはいい気分はしないだろうとは思うのですが,ただ,現実として,エンジンの開発凍結に始まり,回転数の制限やECUの共通化,テレメトリデータに対する制限等々を考えると「別に同じじゃん」という考えも成り立つような状況になるのかとも思いますけれど。
_ [MotorSports] F1・ワンメイク化の必要性
ロズベルグ、「タイヤ・ワンメイク化の必要再確認」(FMotor@Nifty,2006/10/3)
いやぁ,タイヤ以上にエンジンとかシャシーのワンメイク化の方が先では;p。
個人的には共通の(比較的緩い)レギュレーションの中,色々なメーカーが色々なスタイルで参戦できる方が多様性のあるレースになって楽しいと思うのですけれど。
ただ,タイヤテストが重要なウェイトを占めるのはナンセンスというのは判らなくもないですが,レース時点でのタイヤの使用制限が問題なんじゃないだろうかと。これの制限がなければ−少なくとも金曜日は自由・時間もちょっと長くなれば,わざわざテストしなければならないことになり却ってコストダウンに繋がるのではないでしょうか?まあ,余裕ができればその分別のテストやら更に進んだテストをするのが世の常なんでしょうが。
_ [MotorSports] F1・佐藤の主張は青旗なし
琢磨、「青旗は振られていませんでした」(F1-Live.com,2006/10/3)
レーススチュワードがそれなりに確認しているものだと思ってましたが,佐藤の主張は青旗は振られていないと。
まぁ,事故に対する「落としどころ」というか「スケープゴート」というか…にされた可能性はあるとは思うのですが…。青旗が振られていた/いないというのは車載カメラ映像など客観的な証拠(映像はFIAのものか?)があるはずなので,そういうのが公になるのが一番なんですがねぇ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-03 F1・デビッドソンのSAF1入りの可能性は?,ガーナ戦(代表親善試合)
_ [MotorSports] F1・デビッドソンのSAF1入りの可能性は?
デビッドソン、スーパー・アグリ入りと外紙報道(FMotor@Nifty,2006/10/4)
個人的には,その可能性は(結果的には)高いと考えていますが…。この間もデビッドソンの話がでてましたが,結局,SAF1は「オールジャパン」をとるか,「デビッドソン」をとるかなのではないか。(いや,方針自体は既に決まっているのだとうが。)つまり,クリエンは選択肢に乗らないのではないでしょうかねぇ。彼を乗せるなら,山本で良いのではないか,と。
私はそういう考えなので『スーパー・アグリは埋まった』というクリエンが言った件と,デビッドソンのSAF1入りとがリンクするという考え方はちょっと疑問というか短絡的ではないかなぁと。ただ,今年の亜久里の言動からは,デビッドソンを使う可能性は十分にあるとは思うし,「オールジャパン」体制は優秀なドライバーが出てくるまで将来にとっておくと言えば済むだろうし。(はっきり言って,現実に今F1に乗ることのできる人材はいないのではないだろうか。)
ただそれもスポンサー次第なのだとは思いますが…。
_ [サッカー] ガーナ戦(代表親善試合)
負けましたが,これは実力通りとはいえるのか。ゴール前まで運ぶのはなんとかなるのだけれど,その後が相変わらずですし,一瞬緩むデフェンスも同様。
まぁ,「自分達の時間」に得点できないということはこのような結果になるということでしょうか。ただ,内容的には良かったとは思います。親善試合ですから,結果よりも足りないものを自覚できるだけでも良かったのではないか。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-04 F1・富士の優位性,圧縮フォルダを使わない
_ [MotorSports] F1・富士の優位性
「安全性では鈴鹿より富士」と、ゾンタ(FMotor@Nifty,2006/10/5)
確かに鈴鹿はあの敷地に目一杯コースを詰め込みましたというような構造になってますからねぇ。やはりコースもランオフエリアも狭いし,拡張することも困難だろうし。
安全とはいえ,富士は鈴鹿に比べればちょっと単調かなぁ。でも,ああいうコースがF1の中で1戦くらいあることは別にいいのですが。
もっとも,記事にあるとおり,トヨタのテストドライバーであるゾンタが富士を誉めるのは当然といえば当然。悪くいえば,安全面くらいしか誉めるところがないとも言えるだろうし。
_ [PC] 圧縮フォルダを使わない
圧縮フォルダを使わないようにするとエクスプローラがキビキビ動く(hail2u.net,2006/9/11)
ちょっと前に24 時間常時接続メーリングリスト「connect24h」で紹介されたもの。ただ,割と有名?なことのようで,Windows XPスマートチューニング 第18回
「.ZIP」「.CAB」を検索対象から外す(MYCOMジャーナル,2002/3/27)なんかにも同様の記事があります。
それで,私の結果は…。確かに,自宅のPCも会社のPCも体感速度は上がりましたかね。なんか,引っ掛る感じがなくなったような。(当社比。効果には個人差があります;p。)
圧縮フォルダやzipフォルダを常用していないのであれば(自己責任ですが,戻すこともできるのだから)試しても良いのでは?
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-05 F1・移籍ドライバーの宿命,F1・日本GP(1日目/フリー走行)
_ [MotorSports] F1・移籍ドライバーの宿命
アロンソの周囲、喧噪に包まれる(FMotor@Nifty,2006/10/6)
こういうことは移籍ドライバーの宿命でしょうねぇ。「こういうこと」というのは,チームの協力が得られないことと,ドライバーが被害妄想を抱くことの両方なんですが。
それだけアロンソは運も含めて勢いがなく,悪い方向に進んでいっている。すぐ他人のせいにするのはまだ子供ということでしょう。もっとも,感情的な発言が多いのは年令相応でもあると思うし,それだけ若くしてチャンピオンになったことは大した才能ではあると思っていますが。
さて,中国GPでは一旦フィジケラに抜かれてますが,アロンソがペースを取り戻した後のあの譲り方は十分に「協力的」ではなかったか。周回遅れになるような下位を走る車よりも遅いペースにおちたアロンソを抜かないというのは「チームオーダー」と判断されるだろうし。
ルノー・チーム側は大人の発言をしていますが…。あと2戦ですからチームはガマンすると思うのですが,アロンソの感情的発言がもう少し早い時期だったりしたら,本当にチームが非協力的になり得たかもしれないですねぇ。(最も,チームがアロンソにタイトルをとらせようとは思っていない可能性がないわけではないのですが。)
_ [MotorSports] F1・日本GP(1日目/フリー走行)
F1 第17戦日本GP フリー走行1回目(FMotor@Nifty,2006/10/6)
F1 第17戦日本GP フリー走行2回目(FMotor@Nifty,2006/10/6)
フリー走行1回目は,日本GPフリー走行1回目はデビッドソン(FMotor@Nifty,2006/10/6)にありますように,午前はウェット。土・日の天気予報が曇りで雨にはならないということの為か,様子見だったようで。そういう意味でも,このタイムは予選・決勝の参考にはなりにくいか。但し,もし雨が降った場合,はここで走行しておいたチームがちょっとは有利になるかもしれない。−といっても予選から決勝で大きくセッティングを変えられない今のルールでは大きな差にはならないか…。
ドライのフリー走行2回目は熾烈なタイム争いに(FMotor@Nifty,2006/10/6)にありますように,午後は路面が乾きタイムが出だしたようです。
フィジケラ・マッサ・M.シューマッハ・アロンソとルノー・フェラーリ勢がトップ4を占めました。金曜日でレギュラードライバーがここまでいいタイムを出すのは珍しいのでは?両チームの本気度の表れなのでしょうか。
ホンダ勢はバトンが7番手タイム,バリチェロが13番手タイム。バトンはサード勢を除けば,2強の次につけているわけで,中々いいところに。トヨタもトゥルーリが9位,R.シューマッハが11位とまあまあ。マクラーレン勢とホンダ・トヨタの3チームがフェラーリ,ルノーに続く位置を争うことになりそうな。鈴鹿は狭いですし,タイトル争いがありますから,「何かある」レースが多いですから。いい位置をキープしていれば,タナボタが転がりこんでくるかもしれません。(それもレース!)
さて,SAF1。ちょっと,モンタニーのタイムが延びなかったか。佐藤は初日はこんなもので,土曜日にモンタニー程度のタイムは出せるようにはなるでしょうから。ただ,鈴鹿の難しさを考えるとモンタニーの分がやや悪く,佐藤に分があるとすればそこそこはいけるかもしれませんが。ただ,このタイムだけを見ているとQ2進出はちょっと厳しいかもしれない。山本は…。まぁ,佐藤との差を考えれば上出来ともいえますが…。
明日の予選はタイトル争いをするチームの戦いに加えて,ホンダ・トヨタの日本メーカーが地元の利を活かせるかどうか。それに,厳しいかもしれないけれど,スーパーアグリにはQ2進出を期待したいですね。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-06 F1・日本GP(2日目/フリー3),F1・日本GP(2日目/予選),ホークス・プレーオフ/西武・第1戦
_ [MotorSports] F1・日本GP(2日目/フリー3)
F1 第17戦日本GP フリー走行3回目(FMotor@Nifty,2006/10/7)
フリー走行3回目は,シューマッハ、フリーで早くもレコードタイム(FMotor@Nifty,2006/10/7)にありますようにドライコンディション。
M.シューマッハがダントツのタイムを出してます。上記事では「レコード」と書いてますが,確かに決勝レコードを抜いてますが,予選レコードは1'30.281,トゥルーリですのであと一息。(参考:4輪コースレコード-PDF(鈴鹿サーキット公式))
とはいえ,2番手のR.シューマッハに1秒以上の差をつけるタイムというのは脅威的でしょう。テクニカルなサーキットで,この差というのはミハエルの能力の高さなのでしょう。最も,予選・決勝で詰められるかもしれませんが,短時間でトップパフォーマンスを出せるのも能力の1つだと思うわけです。
2番手タイムは弟・ラルフ。流石,Fポンチャンプ。昨年もそうですが,鈴鹿では速いです。3番手にバトン。ホンダの本気度でしょうか。だいたい,いつも日本GPスペシャルとか(あくまでも私の印象の範囲で)空回りしていた気がするので,今年はそうならないといいのですが。
さて,ルノー勢はフィジケラ・アロンソが4・5番手。まだフリー走行ですので,どうこうは言いにくいのですが…。予選でどこまでタイムを延ばせるのか。
シューマッハに比べマッサはコースに苦労しているのか10番手タイム。こちらも予選にむけて何とかしなければルノー勢を抑えるという役割を果たせないかもしれない。
トヨタは,ラルフが2番手なのは触れましたがトゥルーリは20番手,ホンダもバトンが3番手もバリチェロが18位とチームメイト間で明暗のあるタイムに。でも,まだフリー走行ですから予選でどう立て直せるか。しかもトゥルーリはレコード・ホルダーですから。
個人的にはロズベルグがこのサーキットで7番手タイムをだしたというのは,マシンの実力を考慮すればいい彼のドライビングセンスを感じるのですが…。まぁ,シューも引退だし,ライコネン・アロンソに対抗できる活きのいいドライバーが出てこないかなぁという期待があるのですが。
SAF1勢は定位置。山本は佐藤の前にでていますが,佐藤はどうも最後のアタックが渋滞か上手くいかなかったようなので,予選ではもう少しいいタイムが出ることを期待したいです。
_ [MotorSports] F1・日本GP(2日目/予選)
F1 第17戦日本GP 公式予選(FMotor@Nifty,2006/10/7)
予選Q1はスーパー・アグリ、Q1突破の悲願ならず(FMotor@Nifty,2006/10/7)にありますように,
SAF1勢は,山本が最初のアタックでいきなりスピンしてストップ。佐藤も20番手。Q2進出への道は遠いか。こういうテクニカルなコースではまだまだ挙動に関して経験不足というところなのだろうか。もう,エンジン交換ペナルティを貰っても一緒だからフレッシュエンジンに交換してみるというのはないだろうか。可能ならばワークスと同じのを。(ハーネス関係が異なるので全く同じではないので間に合っているかどうか判りませんが…。)
マッサはなんとコースレコードでトップタイムをマークしました(Q1なのに)。フリー走行で苦労しているのか?と思った私をあざ笑うかのようなタイムでした:-)。
Q2は昨年のウィナー、予選第2ピリオドで脱落(FMotor@Nifty,2006/10/7)にありますように,なんとライコネン・デ・ラ・ロサのマクラーレン勢が脱落。BS勢の好調に押し出されたということもあろうけれど,30秒台前半がQ3進出タイムになるとは予想外だったのではないか。
M.シューマッハが1'28.954という驚異的なタイム。マッサも29秒台とフェラーリ絶好調な様子。トヨタ勢もトゥルーリ,R.シューマッハが好調。ウィリアムズのロズベルクがここでも7番手に食い込んでいますし。これは少なくとも予選のようなスプリントではブリヂストン勢優位ということか。これが,決勝のロングランとなったときにこのままBS優位を保てるのかがカギになるのか。
ホンダのバトンが4番手タイム。ミシュラン勢の中ではトップなので好調とみていいのでしょう。ただ,バリチェロは10位で滑り込みました。
トップテンのグリッドを決めるQ3の結果,日本GPポールポジションはマッサの手に(FMotor@Nifty,2006/10/7)にありますようにマッサがポールポジション獲得。M.シューマッハが2位。但し,Q2とのタイム差を考えると,シューマッハはマッサに比べて相当燃料を積んでいる可能性があります。逆にマッサ・3位のR.シューマッハ,4位トゥルーリは軽めか。
アロンソは5位。最後にはしっかりミシュラン勢の中ではトップに出てくるのは流石かも。しかし,5位のフィジケラもそうですが,Q2とのタイム差が小さく搭載燃料は軽い可能性が高い。そうなると,相手の出方で作戦の幅を持てるシューマッハがポジションと共に優位にあると言えるでしょう。
ホンダ勢はバトン7位,バリチェロ8位ですが,やや燃料が多目か。これが,序盤に上位6台までの車についていくことができれば表彰台は狙える可能性は出てくるのですが。
久々のQ3進出のロズベルグは10位に終りましたが,ミスがなかったとしたら燃料は積んでそうなタイムになってますが。しかし,ウィリアムズは結構,こういう作戦をとってるように記憶してますが,あまりいい結果に結びついていないのではないだろうか。
さて,明日の決勝ですが…。現状では,ポールはマッサに獲られたものの,搭載燃料(予測)を考えればシューマッハが優位でしょう。もっとも,ブリヂストンタイヤが長距離でも今の優位性が崩れないことがないという前提ですが。アロンソは最初はともかく,序盤で追いつけないと判断すれば,ここで勝つことよりもブラジルGPで逆転の可能性のあるポイントをなんとか得ることを考えるのではないだろうか。(そういう面に限れば,感情的な言動と違い計算高いレースをしてきているような。)
そして,予選頑張ったトヨタ勢,やや決勝重視に思えるホンダ勢の活躍も期待。そして,予選ではふるいませんでしたが,やはりSAF1には頑張ってもらいたい。ちょっと車がサーキットに合っていないように思うので,なんとかここまでデータでいい方向に持っていけないものかと期待してます。
_ [野球] ホークス・プレーオフ/西武・第1戦
負けました。悔しい!!。どちらかといえば,ソフトバンクがちょっと押していた感じがしたのですが。
4安打のうち3安打が連打となった西武と6安打といえど7回の2安打以外は散発。2回のノーアウト1・2塁で無得点だったのが大きかったか。
ツキもないのかもしれないが…。結果的には今日はカブレラが少々足を引っ張ったような。ランナーがいる状態で松中に繋げられませんでしたから。
明日は後悔しないようにがむしゃらに頑張って欲しい。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-07 発電床,F1・走路妨害,F1・シューの本気,F1・日本GP(決勝),ホークス・プレーオフ/西武・第2戦
_ [NEWS] 発電床
「通勤ラッシュ発電」?!JRが東京駅で実験(iza,2006/10/8)
結局は歩行者の運動エネルギーで発電する訳だが,これってタダ働きさせられることにならないんでしょうかねぇ。まあ,事実ではあるが,大抵の歩行時に捨てられる運動エネルギーは音と熱に捨ててあるので,その一部が電力になるという考えでいいのでしょうけれど。
せっかくだから自動改札機を回転ゲート式にすれば更に発電量が増えるのに。または,扉は通過する人が手か体で押し広げていく方式にしてそこに発電機を仕込むとか。(異常?時には扉が閉まるのではなく,その扉がロックされる。)
発電量と歩行速度から体重を割り出せたりできるかなぁ?あくまでも運動量が電力に変換されるので体重が量れるわけではないのだが,圧力の加わる時間間隔と発電量から凡そは割り出せるかも。しかし,体重が判るかもしれないという都市伝説が流れると発電床付きの改札を女性が通らなくなったりするとそれはそれで滑稽であると思うのだが。
気にならない程度の運動エネルギのロスで発電できるならば,靴底に圧電素子入れて携帯電話とか携帯音楽プレイヤーにつないで歩きながら充電できる装置を作れば売れるだろうか…。配線が邪魔で絶対使われないだろうけれど…。でも,バッテリー自体を靴に埋め込める位小さいヤツなら大丈夫かも。
_ [MotorSports] F1・走路妨害
BMWザウバー代表、「スチュワードの判断正しい」(FMotor@Nifty,2006/10/8)
これ,ルノー代表、「マッサだって走路妨害だ」(FMotor@Nifty,2006/10/7)の件ですが…。確かに抑えていたのだろうとは思うが,前との間隔を開けておきたいのは誰でも同じだろうし。気持ちとしては,ルノー側の主張は判らなくもないのですけれどねぇ。
しかし,ここで抗議をしたということは,今後同じようなことをルノーが出来なくなるのではないかなぁ。アロンソのセーフティカーの時の再スタート前のペースの落とし方とか結構露骨だった印象があるんだが。(まぁ,これとは話が別だが。)
しかし,マッサへの走路妨害でペナルティを受けたことを「不当だ」という主張であっても,これは走路妨害として認められないと納得いかないのだろうか。まぁ,あれよりは遥かに近かったのはそうなのだが。でも,お互いにアタックラップではなかったわけだし。
今は,あの件以降,走路妨害の審査厳格化ということになったのだから。BMWザウバー・タイセン代表もそういう点を踏まえているのだと思うが。
_ [MotorSports] F1・シューの本気
シューマッハ、休暇キャンセルしてテスト参加へ(FMotor@Nifty,2006/10/8)
最後なんだからやれることは全てやっておくということは正しい考えでしょうね。休暇なんて,ブラジルGPのあと腐るほどあるだろうから。
逆に,アロンソはテストできるのでしょうかね?日本GPの結果次第では,どちらかが圧倒的有利になっていたりする可能性はあるし,大接戦のままの可能性もありますし。これで,アロンソとルノーの関係が判るのかもしれないが…。とはいえ,徹底的におかしな関係になっていない限りテストの計画があるのであればアロンソはドライブするのだろうけれど。
_ [MotorSports] F1・日本GP(決勝)
F1 第17戦日本GP 決勝結果(FMotor@Nifty,2006/10/8)
アロンソ/ルノー、最後の鈴鹿で日本GP初優勝(FMotor@Nifty,2006/10/8)にありますように,アロンソが優勝。タイトル争いもアロンソが圧倒的有利になりました。
M.シューマッハのエンジンブローと思われるリタイアは残念でした。シューマッハに勝って欲しいとかアロンソに勝って欲しいとかではなくて,マシントラブルで本GPでの二人の勝負が終ったというのが。まぁ,アロンソにしても不可解なペナルティで…というのもあっただろうから,あまりそうは思っていないだろうけれど。
マッサは2位に。ただ,早めのピットで少なくとも中盤まではアロンソに先行する作戦だったのでしょうが,ハイドフェルドに引っ掛るという不運はありましたが,なんともならなかったというところか。フィジケラの3位もあって,コンストラクターに関してもルノーが優位になりました。
トヨタ勢は予想通りに軽い燃料搭載量だったようで,結局,トゥルーリが6位,R.シューマッハが7位という結果に。今年のリザルトとしては悪くはないのですけれど,予選が良かっただけに見劣りする結果になってしまってます。まぁ,予選だけでも目立てばそれなりに価値はあるのでしょうが。
ホンダはバトンが4位に。バリチェロは序盤の接触があったせいで12位に。トヨタ勢を超えたバトンは作戦勝ちでしょう。少々地味な展開になってしまいましたが,ルノー・フェラーリの次にはこれたわけで。
SAF1勢は,佐藤は15位,山本が17位のダブル完走。佐藤は序盤はペースが上がりませんでしたが,軽くなってきたときにいいペースになっていったので,スタートでは燃料積みすぎだったのではないだろうか?とはいえ,軽いはずの予選では奮わなかったし。どこかセッティングを変えたのかもしれないが,重量に対するラップタイムの感度が高いのでしょうかねぇ。そういう点ではSA06もまだまだ熟成が足りなかったのか。
結果論ですが,タイヤに関してはレース距離ではミシュラン・ブリヂストンの差は小さかったということでしょう。特にルノーはよく言われるようにラバーグリップによって路面が良くなると速くなっていきますからねぇ。
レース展開以外で印象に残ったのは,アルバースの車の「崩壊」ですかねぇ。パーツの一部が飛ぶことはたまにありましたが,アレはねぇ。
_ [野球] ホークス・プレーオフ/西武・第2戦
快勝!先制点は取られましたが,今日は打線が奮起しました。明日に取っておけば良いのにと思われる11得点での勝利。
投手陣も,和田は3点を取られましたが,後続は0点に抑えました。
これで次にいけるかどうかは5分に。勢いのあるソフトバンクがこの打線の勢いを維持できれば…。明日も悔いのないよう全力で試合をして欲しい。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-08 F1・事実上の敗北宣言,ホークス・プレーオフ第2ラウンド進出!!(西武・第3戦)
_ [MotorSports] F1・事実上の敗北宣言
シューマッハ、「アロンソのリタイヤ期待しない」(FMotor@Nifty,2006/10/9)
事実上の敗北宣言ですねぇ。M.シューマッハがアロンソがというのは抜きにして,マシントラブルで大きく差がついたというのはやはり残念だった気はしますが。ただ,アロンソ側にすれば,マスダンパーの件やマッサへの走路妨害の件でポイントを失ったと考えているかもしれないし,エンジントラブルなんて理不尽なことではないのだからと思っているかもしれないが。(10/10追記:そういえば,アロンソはエンジントラブルでモンツァでリタイアしてましたねぇ。まぁ,あいこということか。)
しかし,M.シューマッハの「発言」は「大人」。アロンソが同じ立場なら,チームの協力がないとか言いそうだもの。(レース運びは大人なんですがねぇ。)
1ポイントさえ獲れば良いアロンソは圧倒的に有利。とはいえ,ノーポイントというのは0ではないし,シューマッハが優勝する可能性だって結構高い。油断は大敵だろう。ブラジルGPの注目は,アロンソが勝ちにこだわるかどうかでしょうか。なんか,ポイント取れればいいやという走りをするとつまんないなぁと思ってしまうかもしれない。
_ [野球] ホークス・プレーオフ第2ラウンド進出!!(西武・第3戦)
勝ちました!今日も先制はされてしまいましたが,その後をしっかりと抑えましたし,打線も好調維持です。まずは第1関門突破です。
正直,先発が寺原だったので心配していたのですが,終ってみれば,散発3安打−1本が本塁打でしたが−に抑えました。馬原が2安打されたのは少々心配ネタではありますが…。
打線も先の通り,昨日からの好調が維持できてます。11安打6点。やや残塁が多かったですけれど,それは贅沢というものでしょう。
この勢いをもって第2ステージに臨んで欲しい。「ハンデ」はあるのだが,第1戦勝てばタイになるわけですし,しかも今年は第3戦・第4戦はホームゲームになるわけです。それに,紅白戦を実施しているとはいえ,日ハムは緊張感のある実戦からは遠ざかっているわけですから。第2ステージの第1戦は優勝を決める大事なゲームになり得るわけで,第2ステージに進出したことで安堵しないで緊張感をもった戦いをして欲しいですね。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-09 F1・ルノーは慎重な姿勢
_ [MotorSports] F1・ルノーは慎重な姿勢
ルノー、「同じことは我々にも起こり得る」(FMotor@Nifty,2006/10/10)
当然だが,慎重な姿勢。ブリアトーレ氏もルノー代表、「まだ何も決まっていない」(FMotor@Nifty,2006/10/10)という感じですし。
ルノーは次はフレッシュエンジンが使えるようで,ルノー、信頼性を強化したエンジンでブラジルに挑む(F1-Live.com,2006/10/10)と,万全を期すようで。
ここでなんとしてでも優勝を目指すような走りをすればアロンソは今以上のファンの心を掴むだろうけれど,やはり,レース(だけ?)に関してはクレバーなアロンソらしくペースをコントロールして走るのではないだろうとは思うが。最も,それが正しいことだし,プロのドライバーとしてはやらなければいけないことだろう。
車がルノーで,ドライバーがアロンソであれば,リタイアさえしなければポイントをとるのは難しいことではない。しかし,「リタイアしない」という妙なプレッシャーがかかるレースというのが彼の走りにどういう影響となるのか。ブラジルGPはコースが短く周回数が多い。恐らく,周回遅れを抜くだろうが,その時に「もし当たったら」と恐らく普段のレースでは考えないことを考えてしまうのか,何にも考えずに抜いていけるのか…。まぁ,アロンソだから,もし,周回遅れの処理に緊張を強いられてもそれを素直に喋らなさそうな気はしますけれど。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-10 F1・MF1マシン「崩壊」の理由,F1・鈴鹿復活の条件,ホークス・プレーオフ/日ハム・第1戦,アジア杯予選・インド戦,似合ってないと思うけど…
_ [MotorSports] F1・MF1マシン「崩壊」の理由
アルバース/MF1のトラブルはオーバーヒート(FMotor@Nifty,2006/10/11)
記事では『突然スピンアウト』となってますが,いきなりマシンが崩壊したというのが正しい表現のような。これまでもリアウィングがいきなり吹っ飛ぶようなことはあったとは思うのですが,あのような壊れ方というのは珍しいのでは。あれが130Rで起こっていたら大きな事故になっていた可能性も高いですし。
上方排気になってからかどうかは判りませんが,軽量化もあって他のパーツへの熱的な影響が大きくなっているのではないでしょうか。以前にウィングの熱の影響で劣化し失格裁定を受けてますし。フェラーリがハーネスを損傷させたこともありましたし。(リアウィングの件も,車検で調べられる対象だったから壊れる前に判ったのであって,場合によってはいきなりウィングが割れてダウンフォースを失うことも考えられるわけで。)
力が加わる部分にさらに熱を加えるということは,強度や寿命の加速試験をしていることになる訳で,こういう事故が今後も起こらないとも限らないですが。まぁ,エキゾースト破損時という特殊事情とはいえ,このエキゾーストの破損は比較的起こりやすいみたいですし。
なにかしらの対策−排気系の破損時の走行の禁止や熱の影響を加味した構造強度の保証などが必要なんでしょうねぇ。実現するのは非常に難しいそうですが。
_ [MotorSports] F1・鈴鹿復活の条件
エクレストン氏、「鈴鹿復活には施設改修必要」(FMotor@Nifty,2006/10/11)
そうは言われても…になるのではないでしょうかねぇ。「施設」というのが,コース(ランオフエリアを含む)のことなのかピット・パドックとかのことなのか…。ランオフエリアを含むコース幅を広げるのは難しいでしょうねぇ。ピット等は建て替えることはできても広げるのは…池を潰せばなんとかなるのかもしれないか…。鈴鹿は余剰スペースが事実上なさそうなんで難題でしょうね。
しかし,F1のコストダウンって号令はチームだけに言っているもので,開催側(サーキット)にはもっと金かけなさいといっているようにも聞こえるのだが。(まあ,なんだかんだ言って,毎年ルール変えるからコスト削減など夢の話のように思うのだが。)
勿論,富士との競争に敗れたのだからそこは受け入れて改善すべきは改善すべきだろうけれど。(それが平等な観点で行われる競争なのかどうかはよく判らないが…。)
_ [野球] ホークス・プレーオフ/日ハム・第1戦
う〜ん。負けてしまいました。なんとなく,ダルビッシュには弱い気がするし,この試合でもその通りになってしまったか。
しかし,1戦負けると一気に1勝分のハンデが重くのしかかってきますねぇ。しかし,次は勝つしかないのだが,勝てば福岡にいけるとうのは追い風でしょう。投手陣が崩れたわけでもないし,攻撃はアンラッキーな部分もあったとは思うので,明日は十分勝つチャンスはある。(と思いたい。)
明日は悔いのない試合をしてくれることを願ってます。
_ [サッカー] アジア杯予選・インド戦
アウエイでも3点しかとれませんかねぇ。試合は全部見ていないのですが,ピッチはぼこぼこ,照明の一部は落ちるは,犬は入って来るはとグダグダの試合だったので選手は大変だったというのは理解できますが。
相手には失礼だが,やはり現在のレベルを考えると勝って当たり前だと思ってたので。
何れ,海外組も参加するのだろうけれど,このままでももう一回り強くならないとアジア杯3連覇は難しいのではないだろうか。
_ [MISC] 似合ってないと思うけど…
メガネ男子No.1 スポーツ部門は亀田興毅(iza,2006/10/11)
受賞者の全員ではなくて,一部の人に対してですが。あれ「似合っている」というのでしょうかねぇ?亀田興毅も(サングラス部門だからってのはあるが)高橋克典も,どちらかといえば不必要な威圧感を与える為の道具に見えてしまうのですが。(高橋克典はサングラスをかけてる役をやっていたのでしょうか?そうであればわからなくもないのですが。ドラマは滅多に見ないもので…。)
まあ,あげる側の判断ですから…。宣伝になれば言い訳で,別に似合う似合わないは関係ないのは判ってはいるのですけれど。
でも,私なら文化界部門にはやくみつる氏を選びますがねぇ;p。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-11 ホークス・3年連続のプレーオフ敗退(日ハム・第2戦),F1・SAF1とホンダの提携強化(?),F1・ルノーの牽制?
_ [野球] ホークス・3年連続のプレーオフ敗退(日ハム・第2戦)
はぁ。orz。残念です…。
しかし,後半は日ハムにはトータルでも余り勝てなかったし,アウエイでは7/29の函館以来1勝もできていなかったわけで。その苦手な相手・苦手な球場というのがプレーオフでも出てしまったということでしょう。
しかし,3年連続で,プレーオフ第2ラウンド敗退というのはやはり苦々しい思いはあります。1勝のハンデの巡り合わせとかも含めて…。勿論,ルールはシーズン初めから判っていたことなのですが。
今年は−来年もそうかもしれませんが−若返りというか成長の為の年であったことは確か。それでここまで来れたということは評価していいかもしれない。
来年は日ハムから新庄が抜け,西武から松坂が抜ける(といわれている)。ロッテも建て直してくるだろうし…。また混戦になるんでしょうか。(楽天も順位はともかくいくらなんでも「手堅く勝てる相手」ではなくなってくるだろうし。)
それでも,ソフトバンクにはドキドキさせてくれるよう優勝争いをして,願わくばリーグも日本シリーズも優勝して欲しいですね。
_ [MotorSports] F1・SAF1とホンダの提携強化(?)
亜久里代表、来季ホンダとの提携強化認める(FMotor@Nifty,2006/10/12)
とはいうものの,具体的には何があるでしょうねぇ。資金なのか人的なリソースなのか。モノを提供して貰うというのはレギュレーション上問題視される可能性もあるでしょうし。
ただ,やはり,デビッドソンをドライバーとして迎えるなど,「オールジャパン」に関しては(少なくとも一時は)棚上げという形にならざるを得ないのかもしれない。しかし,「オールジャパン」は,SAF1がある程度のリザルトを残せるようになり,日本の?スポンサーが付き,そして,「こいつを乗せたい」という日本人ドライバーが出てきた時でもいいのではないかとは思うのですが。
_ [MotorSports] F1・ルノーの牽制?
ルノー、「クリーンな戦い期待」と牽制(FMotor@Nifty,2006/10/12)
ぶつかって,はい終りというのは確かに面白くない。しかし,そうなってしまうかのような攻防というのは見たいものだが。
今回は,事実上,アロンソがリタイアしない限りはM.シューマッハがタイトルをとることはないし,シューマッハの優勝も必須だから,シューマッハ自身はフェラーリのコンストラクターズタイトルの可能性もあって接触するようなリスクは絶対に避けなければならないだろう。まぁ,マッサがアロンソを止めればシューマッハのタイトルの可能性が出てくることは確かですが,ただ故意でなく,万一偶然でもそうなったら何言われるか判らないですからねぇ。むしろ,フェラーリの2台はアロンソに近寄りたくないのではないでしょうか。
前にも書いたとは思いますが,個人的には,アロンソのような状況になっても表彰台の真ん中を狙ってレースをするようなお馬鹿なドライバーがすきなんですが。「タイトルの為にペースをコントロールしたよ。1ポイントでもとれればよかったのだから,5位で十分さ。」なんてドライバーはあんまし好みではない。(合理的で本人にとってもチームにとってもスポンサーにとってもそれが正しいことは判ってはいるが。)
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-12 F1・ハミルトンは?,F1・スペシャルエンジン,52万円のキーボード
_ [MotorSports] F1・ハミルトンは?
ヘレステスト3日目 来たハミルトン!(10/12)(FMotor@Nifty,2006/10/13)
M.シューマッハを別格とすると,ハミルトン速いです。テストですので,こなしているプログラムが違うので,一概に比較できない可能性はありますが,デ・ラ・ロサを上回っているというのは流石です。
デニス代表、「ハミルトンのテストじゃない」(FMotor@Nifty,2006/10/13)のように,慎重姿勢を貫くロン・デニスにハミルトンのブラジルGPでデビューを決断させるかもしれない。
マクラーレンはコンストラクターズでも3位が確定しているので,チームとして躊躇する理由はないはずで,話題を集めるという意味でもハミルトンのデビューというのはもってこいだと思うのだが。
と思っていたら,ハミルトンのブラジル出場の可能性はほぼ消滅(AUTO SPORT web,2006/10/13)と,ハミルトンデビューは見送られるという見方のようです。(10/13追記)
_ [MotorSports] F1・スペシャルエンジン
シューマッハはスペシャル・エンジン?(FMotor@Nifty,2006/10/13)
ドライバーズのタイトル争いはもうしょうがないとして,アロンソの順位を気にせずに表彰台の真ん中に立って有終の美を飾りたいというのは,M.シューマッハの思いもあるのではないだろうかと勝手に想像しているが。
また,フェラーリにしても可能性のあるコンストラクターズのタイトルに関してはポイント上不利ではあるもののチャレンジする価値はあるだろう。アロンソがリスクをもった走りをする可能性が低い為,フィジケラの出来いかんによって逆転できる可能性はある。そうなれば多少のリスクを持ってでも優勝を狙うという姿勢は間違いではないだろう。
実際,どこまでリスクをとった「スペシャル」なのかは判らないですが,シューマッハの「引退レース」なのだから,個人的には優勝かリタイアかで良いという考えでいいのかなと。
_ [MotorSports] F1・デビッドソン父
デビッドソン父、「意中はスーパー・アグリ」(FMotor@Nifty,2006/10/13)
何か周辺状況としてはSAF1のシートをデビッドソンが得ることが確実という感じですねぇ。
デビッドソンもそろそろレースに出たいというのは確かだろうし,ホンダとの繋がりを維持し,将来的に戻るつもりであるのか,又は来年はともかく再来年のシャシーのカスタマー供給解禁で一気にSAF1がホンダ並になると踏んでいるのか。
しかし,3rdドライバーとして彼くらいの実績があれば他チームからも声がかかりそうなものだが,やっぱり個人持ちスポンサーの関係だったりするんでしょうか。
それと…,どこの世界でもそうだが,ネタがなくなると親とかに聞きに行くもんなんですねぇ。(スポーツは父親が出てくることが多いな。)
_ [PC] 52万円のキーボード
52万5000円のキーボードはいりませんか?(CNET Japan,2006/10/13)
いや,こういう「記念グッズ」に近いものは勢いで買うものだと思うのですが,この値段は勢いでも買えないでしょう。
HHKBは好きな人は好きらしいが…。Liteは触ったことがありますが,あまり気に入らなかったですかね。あと,ちょっと配列にクセがあるというか違いがあるので,慣れると自分が触るコンピューター全部につなげたくなるだろうし。私は,東プレ RealForce101
を気に入って使ってます。
これでも,買う時は少々高いかなぁと思ったのですが,このHHKB Professional HG JAPANの消費税分にもなりやしないですな。
しかし,漆塗りで高級品っぽくしたのでしょうけど,小さい写真だと質感が伝わらないからなのかファミリーBASICのキーボードっぽく見える。いっそのことガワを漆塗りでキートップを金箔で…。使い込んで金箔のはげ具合で味を出すなんてのは…;p。
まぁ,HG JAPANの方は話題用モデルなのだろうが,HGの方でも262,500円というのは…。非常に興味本位なんですが,買う人いるんでしょうか。どっかにリアルタイム受注グラフとかでないでしょうかね:-)。
まあ,ちょっとこのHHKB Pro. HG/HG JAPANはやりすぎとしても,長時間コンピュータを使う人はキーボードは多少高くても気に入ったタッチのものを使うのをオススメします。(でも,会社ではガマンしてPC本体の「おまけ」のキーボードを使ってますが…。)
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-13 THE 有頂天ホテル
_ [DVD] THE 有頂天ホテル
THE 有頂天ホテルを見ました。
面白いことは面白いのですが,ちょっと詰め込み過ぎかなぁと。
それぞれのトピックはシンプルなので判らなくなることはないのだけれど,色々入っているので,好きなものも嫌いなものもある幕の内弁当というか…。全部を美味しく食べられる人は少ないのかも。まぁ,でも,食欲が満たされればいい。という感じでしょうか。幕の内弁当−特に駅弁のやつは,面倒な殻のついた海老とか甘い煮豆とか入っていて…。要らないですよねぇ?あれ。
個人的に海老なり煮豆なりをあげるとすれば,役所広司と川平慈英か。
私は他人が勘違いとうか恥ずかしい部分を笑う部分というのは余り好きではない。笑わせるのではなく笑われる役どころというのでしょうか。この映画での役所広司がそれなんですが。彼の演じる新堂は「常に冷静」なままでもストーリは成り立ったのではないだろうか。−まぁ,それじゃツマランというのが,監督・三谷幸喜の考えなんでしょうが。(そういうえば,戸田恵子が笑わせる/笑われるシーンというのはなかったような…。)
川平慈英の方は演技とはいえウザイ;p。彼の役どころや彼本人ではなくて,客室係との痴話ケンカは他のストーリーとの絡みが希薄なのだから必要ないのでは?あれを入れる意義をイマイチ見出せなかったのだが。テレビのCMのような感じなんでしょうかねぇ。
あと付け加えるなら松たか子がラウンジで耳の大きな近藤芳正に詰め寄られるシーンは無意味に長かったような。彼女を主役級として出演時間を稼ぐ為だったように思えて…。
まあ,それに,総じて言えば面白い映画ではありましたし,上に挙げた部分も気にしない人も好きだという人もいるだろうし,もし抜けば全体としてバランスが採れるのかといわれればそうではないかもしれないし。
こういうごった煮映画?ですから,部分部分に気に入らない部分は人によってはあるでしょうけれども,全体としては楽しめた作品でした。
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-14 F1・参戦権利売却?
_ [MotorSports] F1・参戦権利売却?
プロドライブ、F1参戦権利売却?(FMotor@Nifty,2006/10/15)
問題となっているのは,シャシーのカスタマー供給のようで。(Prodrive still shopping(GrandPrix.com,2006/8/24),Prodrive denies entry sale rumour.(Crash.net,2006/10/14))
結局,元々シャシーのカスタマー供給がチーム側の賛同を得ているわけでないし,更にどこかのセカンド・チームでなく,将来的に独自シャシーを作るかもしれないプロドライブに実際にシャシーを供給するしてくれるところを探せていないということのようだ。
まぁ,金さえ出せば,F1参戦チームではなくてもどこかが作ってくれるかもしれないだろうけれど…。(ローラ位しか思いつかないが…。)しかし,それで戦闘力あるマシンになることを期待するのは難しいでしょうし,なんたって資金がないからまずは自力開発ではなく,カスタマー供給から始めたい訳で,中古シャシーを買うつもりの金銭で新規開発シャシーが買えるわけはないでしょうし。
まぁ現時点では売却自体はウワサなんだろうとは思いますが,しかし,「問題」が解決できる時間が遅くなれば本当に売却せざる得なくなるのではないでしょうか。これ,物事が後送りになれば,売れるものも売れなくなる可能性もありますしねぇ。
しかし,SAF1はよく問題を解決できたんだなぁと感心します。FIAのコスト削減案などに頼って躊躇しなかったことが今に繋がっているのでしょう。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-15 F1・中国人F1ドライバー,EF3・Rd.9(ルマン),小さいことは…。
_ [MotorSports] F1・中国人F1ドライバー
トゥン・ホー・ピン、「2008年F1参戦目指す」(FMotor@Nifty,2006/10/15)
中国は人口が多いからその中でトップクラスの人物を選べば相当な分野でトップを排出できる可能性があるはずで。最も,人種による差というのはあるのだろうけど。
ただ,現状の中国でのはモータースポーツはおろか,一般的には車を買うことすら贅沢品であり,レーシング・ドライバーを輩出できる土壌はまだまだ遠いような気はしますねぇ。(まぁ,中国で急速に自家用車が広まればそれはそれで石油消費や公害や結構恐ろしいことになりそうではありますが。)
さて,ドイツF3でチャンピオンを獲得したトゥン・ホー・ピン。中国籍なんだそうだが,オランダ生まれだそうで。(よく判らないかったが)多分,欧州育ちで,モータースポーツに接する機会に恵まれたのだろう。実力もまあまあ伴っている。来季GP2辺りでそこそこやれば,チャイナ・マネーが注ぎ込まれてF1のシートを獲得するのは夢ではないだろう。平均的にはともかく金持ちは金持ちですからねぇ。(IBMからThinkPadを買うことすらできるだけの企業だってあったわけで。)自動車メーカーだって,「未来の市場」中国のドライバーを乗せれば下手なCMなんて吹っ飛ぶ程の効果はあるだろうし。
それに,記事にある通り,中国人ドライバーが参戦すれば中国でのF1も盛り上がるだろう。日本だって鈴鹿での日本GPの最初に中嶋が参戦していなければあそこまで人気がでたかどうか。
そう考えると,本人には悪いが,実力以上にF1に参戦できるチャンスは大きいといって良いのではないだろうか。
_ [MotorSports] EF3・Rd.9(ルマン)
EF3:Rd.9ルマン 第1レース結果(FMotor@Nifty,2006/10/15)
EF3:Rd.9ルマン 第2レース結果(FMotor@Nifty,2006/10/16)
第1レースは平手は予選11番手も前のリタイアやら運も見方して堅実に5位獲得。
予選3番手の小林は前戦のペナルティで8番手スタート。しかも,1周目でリタイア。ちょっと運がなかったか。(前戦のペナルティも濡れ衣だとも言われてますし。)
第2レースも平手の堅実さがでたか表彰台に届く3位。中嶋は第1レース11位で第2レース7位と今回は地味でしたね。小林は第1レースリタイアだったので第2レースも14位に終る。
ここまでのシーズンでの全体的に堅実さではやはり平手でしょうか。中嶋も粘りはあるとは思うのだが,やはり平手に比べれば速さというのはちょっと物足りないか。小林は新人だし,まだ安定性とかは不足しているかもしれないが速さは多少なりとも期待できるような。ユーロF3も残り1ラウンド。GP2やウィリアムズのテスト・ドライバーとかウワサはありますが,まずは残り1ラウンド(2戦)でいい成績を残して欲しいものです。
_ [宇宙開発] 小さいことは…。
手のひらサイズの衛星でメッセージを宇宙へ(/.J,2006/10/16)
まぁ,最近はやりの大学(生)作の超小型衛星のトピックである。上に挙げた記事は同記事が引用している手のひらサイズの衛星でメッセージを宇宙へ 日大が募集(asahi.com,2006/10/16)が衛星の本来の目的を掲載せずにメッセージ募集の点だけを取り上げていた為にやや誤解に基づいた意見もあることはあるが,ああいう超小型衛星を打ち上げることが是なのかどうかというのは考えさせられる。
つまり,機能も寿命もそれなりだし,小さいが故に観測しにくく他のロケット等との干渉を考えれば危険でもある。遅かれ早かれデブリと化すわけで。それでも,1年位で軌道が減衰して落ちてくれるようなところに投入できれば良いのだが,他の実用衛星のついでに打ち上げてもらうものだから,それなりの軌道へ投入されれば,軌道での滞在は長くなりますし。
まぁ,ん百億かけてろくに働きもせずに軌道上でゴミと化した衛星も数多くありますから,将来デブリになることだけを持って悪いとかは言えないのかもしれないが,(数は少ないのだろうが)大学の研究室のレベルで打ち上げられてしまうとやはりチリも積もれば…となってしまわないだろうか。ああいう,小型衛星を製作することは物を作り上げるという全体の視点でも個々の要素技術の視点でも,大学の研究室の課題としてはうってつけだろうと思うのですが,やはり,実用性のレベルに応じて−もちろん,国や企業の衛星も同じ−投入できる軌道を制限した方がいいような気はする。もちろん,大学生が作ろうが小さかろうが長期に軌道に在る価値がある衛星もあるのだろうとは思う。問題はどうやって客観的に判断するかでしょうねぇ。
まずは,国毎に出して良いデブリの数とか決めちゃうんでしょうか。日本とかアメリカとかは非宇宙開発国の割り当てを買うとか。そうするとおいそれとは打ち上げられなくなって,「なんらかの」審査に合致したものだけ打ち上げられる/(又は)金持ちだけが打ち上げられると。デブリを減らすことをメインに考えるとそんな方向にいっちゃうかもしれないですね。それはそれでちょっと夢はないなぁ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-16 F1・シューマッハへの記念品,ソニーの「リチウムイオン」危機,特許訴訟
_ [MotorSports] F1・シューマッハへの記念品
フェラーリ、シューマッハに『248F1』プレゼント(FMotor@Nifty,2006/10/17)
本物かぁ…。M.シューマッハならドライブする為にサーキットつくる位の資産はもってそうだし…というのは冗談(にならないかもしれないが)としても,この車を使ったデモランをして楽しませてくれる機会もあるかもしれないし。
純粋に価格として考えれば金額は幾らくらいになるのでしょうかね。仮に,チームの年間予算が600億とすればシャシーは年間6台〜10台は製作するのだろうか。エンジンが何台付属するのかは知らないが,1台とすればテストを含めて数10基作ったうちの1台にしかならないだろうし,モノコック以外のパーツは数レースで交換されるだろうし。そう考えれば「付加価値」を一切抜いて,年間予算からドライバーの年棒をさっぴいて,制作した全パーツに開発経費の重みをつけて製作した数で割り振ると1台分のパーツって10億円位なんじゃないでしょうか。(根拠は全くといっていいほどないが。ただ,マシンが10台/年で50億として,モノコック以外は2レース位で交換していると考えれば,1台分は10〜20億円程度になるのではないでしょうか。)
勿論,シューマッハがラストのレースでドライブした動態保存されているF1マシンという「付加価値」をつければとんでもない金額になることは確かだろうけれど。
_ [NEWS] ソニーの「リチウムイオン」危機
ソニー、バイオPCまで…電池800万個回収へ(iza,2006/10/17)
「リコール相当」というわけではなく,パーソナルコンピューター VAIO のバッテリーパック自主交換プログラムについて (ソニー,2006/10/17)によれば,発火するようなことなないのだけれど,交換したいという顧客の要望には応える。ということのようです。しかし,自社のPCでこれをやるということは,該当する全PCのバッテリーの自主交換に(ソニーの費用持ちで)応じることになるだろうし,
東芝、ソニーに損害賠償請求検討 充電池回収問題で(iza,2006/10/16)にあるように実費以上の損失を出すことになるだろうし。
なまじ,リチウムイオン電池に関すれば先行していただけに,大きな損失に跳ね返るのではないでしょうか。それに,ソニー寄りの書き方になるかもしれないが,もっと電池の品質が悪ければ使う側(PC本体)も保護優先で設計されただろうに。
しかし,ソニーの痛手は大きいでしょうね。最近のソニーはあんまり心揺さぶる商品も出せなくなってきているような気もしますし。これでPS3/Blu-rayがこけたら…。
_ [NEWS] 特許訴訟
日立特許訴訟、元研究員へ1億6300万円支払い確定
(iza,2006/10/17)
この件で日立がどれだけ利益を上げて,研究員に支払えとされた金額がどれ程の比率であるのかは調べてないのですし,この研究員の方が日立とどういう雇用関係にあったのが判らないですから,この件がどうのこうのというのではなく,あくまで一般論として,こういう話を聞く度に思うのは,発明者は求めた対価に応じたリスクを受け入れていたのかということなのですが。会社というのは,いろんな仕事をする人がいて成り立っているはずで,研究・開発職の要員が金になる特許を獲ったからといって,発明者だけに還元されるものではないだろうと。仮にその研究・開発した技術が特許にならず1円の収益も上げることができなかった場合に,一体幾ら会社に賠償するつもりだったのか。
研究・開発職が特許報酬でノーリスク・ハイリターンになるんだったら他の職種の人は真面目に仕事できませんやね。研究している間に誰のおかげで飯を食べていたのか。そういうところが考慮されているか激しく疑問なんですがねぇ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-17 F1・トヨタ モンタニーと契約,ホークス・王監督続投へ
_ [MotorSports] F1・トヨタ モンタニーと契約
トヨタ、モンタニーと第3ドライバー契約(FMotor@Nifty,2006/10/18)
規定路線だったわけですが,契約が発表されました。
テストドライバーということで,モンタニー本人についてはレース出場機会がないので,少々可哀想な気がしなくもない。あくまでも個人的な思いではあるが,SAF1でドライビングからは,他の中堅ドライバーに遜色ない技術をもってそうだと思いますし。それに,今のSAF1でのサード・ドライバーであるモンタニーと山本では,明らかにモンタニーの方が速そうだし,フランス人でありながら,おフランスのルノーであってもレギュラードライバーの座には到らなかったわけで。(まぁ,ドライビングの上手なものがシートを得るわけではないということですねぇ。ずば抜けてれば別なんでしょうが。)
トヨタにしてみれば,いいドライバーと契約できたのではないか。ルノーの黄金期となる時期にテストドライバーであったわけで,その経験はトヨタにとって貴重なものとなるでしょうし。
SAF1は…,やっぱり佐藤+デビッドソンと山本という辺りに落ち着くのでしょうか。
_ [野球] ホークス・王監督続投へ
ソフトバンク王監督が来季も続投へ(iza,2006/10/18)
無理だけはして欲しくないので,「監督」を来年することには少々心配でもありますね。勿論,来年のシーズン始まるころにはいまよりもずっと良い状態になっているとは思うのですが,シーズンが始まるとやはり,ホームゲームは良いのですが,遠征への帯同とかが負担にならないかと考えてしまいます。
最も,王監督の性分からいって,黙って外で見ていること自体がストレスになるかもしれないので,難しいところはあるでしょう。
ただ,やるからには,今度こそ3年連続プレーオフ最終ステージで敗退という汚名を晴らして欲しいですね。打線にもう1つ2つパンチと巧みさが欲しいところでしょうか。小久保の復帰もささやかれてますが…。(これはチーム内にわかだまりが生じなければ良い選択ではあると思いますが。)
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-18 F1・ウェバーの選択ミス?,IE7
_ [MotorSports] F1・ウェバーの選択ミス?
ウェバー、「ウィリアムズ移籍はミスだった」(FMotor@Nifty,2006/10/19)
結果論もありますしねぇ。ウィリアムズは急速な「ワークス化」の中でエンジンもスポンサーも恵まれなかったというのもありますし。来期からはトヨタエンジンを手に入れて化ける可能性はありますし。
一方?のレッドブルもニューウェイの加入により大きく進化する可能性はあります。エンジンは恐らくルノー(又はフェラーリ)ですからエンジンの競争力は問題ないでしょうし。(ワークスとは多少差があるでしょうが…。)
ただ,もし,ニューウェイがチームと悶着を起こして離脱するとかになれば「レッドブル移籍はミスだった」になりかねないだろうし。あとはマシン開発の方向性をニューウェイが謝ったときに周りが是正することができない可能性があることは彼の実績故の問題点になり得るかもしれない。
ただ,ウェバー自身の素養という点ではどうなんでしょうか。昨年はハイドフェルドよりは下と見て良かったわけですし。今年はロズベルグよりは総合的には上だし,ポイントは多いですが,「速さ」としてはニコの方が印象がありますが。
まぁ,来年,レッドブルにとってもウェバーにとっても勝負なんでしょう。
_ [PC][Net] IE7
マイクロソフト、「Internet Explorer 7」正式版を提供開始(CNET Japan,2006/10/19)
最近は大きな進歩がなかったというかずーっとIE6の時代が続いていたように思うInternet Explorer。その分,FirefoxやOpera,他のIEコンポーネントを利用したブラウザの付け入る隙があったのですが。最近のそういうブラウザのトレンドを取り入れたIE7の正式版がリリースに。これで「普通の人」はIEを使うようになるのでは。
しかし,まだ英語版のみだそうだ。全く新しいアプリケーションなら分からなくもないのだが,βテストもしているアプリなのだから文字のエンコーディング部分は大きく変更されないであろうから同時リリースというわけにはいかないものでしょうか。まぁ,テストの順序というものがあるのでしょうが…。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-19 F1・2007年F1レギュレーション,F1・ピケvsフィジケラ?
_ [MotorSports] F1・2007年F1レギュレーション
2007年、第3ドライバーの起用が可能に(FMotor@Nifty,2006/10/20)とマシンは2台に限定されるけれども,サードドライバーのドライブはOKと。
そして,来季使用できるタイヤは最大14セットまで拡大(FMotor@Nifty,2006/10/20)には,タイヤは1台あたり14セット(金曜日4セット,土日で10セット)とありますが,2007年F1レギュレーションが発表。条件つきで第3ドライバーの起用可に(AUTO SPORT web,2006/10/19,要登録)等によれば,タイヤはドライバーに対して制限されるようで,タイヤを有効にというか多く使ってセットアップを進めるのであれば金曜日はサードドライバーも走ることになるのでしょう。
それに,エンジンも金曜日は別のエンジンを積んで良いように解釈できますし。エンジン交換ペナルティ、金曜日は除外に(FMotor@Nifty,2006/10/20)では明確には書かれてませんが,金曜日も「規制されたエンジン」を使うことになれば,レースエンジンを毎金曜日に「壊す」ことで毎レース,フレッシュ・エンジンが使えるということになれば,少々理不尽なルールになりますから。
ただ,サードドライバーがマシンを壊してレギュラードライバーがドライブできないのは不味いでしょうから,金曜日を有効に活用するには,レギュラードライバーがタイヤを使い切った後にサードドライバーがドライブするというような形になるのでしょうか。
何れにしても,サードドライバーのドライブのチャンスがなくなるのではと思っていたので,サードドライバーに朗報なのではないでしょうか。
また,走行時間が90分×2になったことや金曜日のタイヤ・エンジン温存の必要性がなくなるようですから,キッチリ走ってセットアップをすることが重要になりそうです。どちらかといえば,少ない走行でタイムを出せるチーム・ドライバー優位だったので少々勢力図が変わるのかもしれないですね。(まぁ,このことよりも,移籍等に伴う影響の方が大きいとは思いますが。)
コストダウンの号令でタイヤ・エンジンの規制を強めた故に事前のテストが必須になり却ってコストがかかっていたように思います。これで,事前テストを行わないことが大きなハンデにならなければ実質コストダウンになるでしょうし,金曜日もマシンの走行が楽しめるようになるわけで,現実的な方策を採ったいうことなのではないでしょうか。
_ [MotorSports] F1・ピケvsフィジケラ?
ルノー、フィジケーラとピケとの間で舌戦(FMotor@Nifty,2006/10/20)
ピケの発言―「フィジケラの後釜は僕」とピケJrが発言(AUTO SPORT web,2006/10/18,要登録)―は,ちょっと捉えようによっては「僕はブリアトーレのお気に入りなのさ」という風にも取れそうではある。まあ,若気の至りというヤツだろう。しかし,現実として,フィジケラは年齢的には「引退」がそろそろ視野に入ってくるのは事実だろうし,少々アロンソとの差が大きいと思わせたのも事実。
ただ,フィジケラにしてみればあんな風に言われれば面白くないだろう。場合によってはチームに亀裂が生まれる可能性もあるのでは。
何れにしろ,フィジケラはアロンソのいない今年は正念場になることは確かでしょうが。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-20 F1・ブラジルGP(1日目/フリー走行1,2),F1・ウィリアムズにAT&T
_ [MotorSports] F1・ブラジルGP(1日目/フリー走行1,2)
F1 第18戦ブラジルGP フリー走行1回目(FMotor@Nifty,2006/10/21)
F1 第18戦ブラジルGP フリー走行2回目(FMotor@Nifty,2006/10/21)
最終戦・ブラジルGPが始まりました。
フリー走行1回目はフリー走行1回目はライコネン トップ(FMotor@Nifty,2006/10/21)の通り,ライコネンがトップタイム。その後は,デビッドソン,ブルツとサードドライバー勢が続きます。全体的にフリー1回目はこのGPでも温存傾向で。
SAF1はモンタニーがギヤトラブルだったようで,余り周回できなかったようで。その為に佐藤・山本が多くの周回をする結果になったのか。
フリー走行2回目はフリー走行2回目はブルツが首位に(FMotor@Nifty,2006/10/21)の通り,ブルツ,デビッドソン,ベッテルのサードドライバー勢が1〜3番手タイム。その後ろにトゥルーリ,バトンと続きました。まだフリー走行ですから。予選・決勝ではホンダ・トヨタがフェラーリ・ルノーの争いに割ってはいることは難しいかも。ただ,今回のルノーは保守的かもしれないですが。
M.シューマッハは6位でアロンソは10位という結果。アロンソは順位だけでは保守的な戦略かとも思えるが,周回数は他に比べて少ないわけではないので,慎重なドライブに徹しているということなのか。
モンタニーの8番手のタイムは良い結果ですね。ただ,やはり予選になると全体のタイムが一気にあがりますから。まあ,佐藤の予選タイムがモンタニーのタイム位になるのでしょう。その佐藤はトップ+2.476秒という結果。今年の初戦ではフリー走行ではトップ+6秒以上の差がありましたから,この1年進歩したと言えるでしょう。ま,山本の+5.774秒というのは愛嬌でしょう。周回数が少ないので山本にもなんらかのトラブルがあったのかもしれません。
今年最後のGP。アロンソは無理をしない可能性が高く,シューマッハは有終の美を飾るべく,そしてコンストラクターズタイトルの望みと,そして,万一のドライバーズタイトルに向けて優勝を狙ってくるでしょう。シューマッハがレースで優勝してアロンソがタイトルをとればなんとなく平和に終わりそうな気もしますが。明日の予選も楽しみです。問題は決勝をテレビで見ると月曜の仕事に影響が大きそうなことだが…。
_ [MotorSports] F1・ウィリアムズにAT&T
ウィリアムズ、『AT&T』とスポンサー契約(FMotor@Nifty,2006/10/21)
AT&Tといえば,アメリカの長距離電話会社という印象が強いのですが…。同じく通信会社に買収され,買収した会社が社名をAT&Tとしています。それでも,「アメリカの会社」というイメージなんですがね。
F1をスポンサードするということは,ヨーロッパ・アジア・南米等でAT&Tというブランドをもっと浸透させていこうということなのだろう。米国での宣伝を目的にするのであればF1よりは…というのカテゴリがありますから。
なんにしても,ウィリアムズにとってみればしばらく,エンジン・スポンサーに恵まれなかったわけで。これで,トヨタエンジンの獲得に続き,ビッグスポンサーの獲得となったわけで,名門復活への足がかりとなりますか。
_ [MotorSports] F1・モンタニーSAF1で仕事収め
モンタニー、スーパー・アグリに「さよなら」(FMotor@Nifty,2006/10/21)
よくも悪くも井出の代わりに出場して,いきなり「難しい」SA05を慣れている佐藤並みのタイムでドライブできたので日本では一気にその知名度を上げたのだと。まあ,井出がまだまだであったことを見せ付けたことにもなりましたが。ただあのレースから車が改良されたので同じ土俵ではないのですが。
SA06Bになってからは,フリー走行では結構佐藤を超えるタイムを出していて,(残念なことに)山本がその域には及ばないために,見ている側にはモンタニーをレースに出した方が…という意見もあったように思います。(スポンサーや「オールジャパン」を標榜していること等との絡みで難しかったのでしょうけれど。)
SAF1でのドライブしていた限りでは,少なくとも佐藤と並ぶ程度の力は持っていることは確実ですし,中々レギュラードライバーになれないのは,彼を推すスポンサーやフランス人ドライバーとしての価値を重んじるチームがたまたまなかったということでしょうけれど。ただ,トヨタがテストドライバーとして契約したようにドライバーとしての評価はやはり高いのでしょう。(SAF1の縁で日本では認知されるようになったこともあるのかもしれませんが。)
来年もトヨタのサードドライバーとして金曜日に走るのかもしれませんが,とりあえずは「お疲れ様」ということで。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-21 F1・ブラジルGP(2日目/フリー走行3),F1・ブラジルGP(2日目/予選),F1・トラブルの原因,きくはちぞう(ETS-VIII),FN・第8戦(もてぎ)
_ [MotorSports] F1・ブラジルGP(2日目/フリー走行3)
F1 第18戦ブラジルGP フリー走行3回目(FMotor@Nifty,2006/10/22)
フリー走行3は,フリー走行2日目、圧巻! フェラーリ勢が1-2(FMotor@Nifty,2006/10/22)の通り,マッサ,M.シューマッハのフェラーリ勢だけが11秒台で1・2番手タイム。フェラーリ好調ですね。
アロンソは7番手タイムですが,まあ,フリーでは余りタイムを出してこないドライバーという印象があるので,まだなんとも言えないのでしょう。
ホンダはバトンが3番手タイム,バリチェロが6番手タイムとなかなか良い感じにみえます。一方のトヨタ勢はR.シューマッハが16位,トゥルーリが20位とやや出遅れか。トヨタはフリー走行の順位は結構波がある感じがしますので,予選ではそこそこまで上がってくるでしょうけれど。
SAF1勢は佐藤が1'13.814と昨日のモンタニー(1'13.792)に迫るタイムを出して面目躍如。(コンディションが違うので,この位の差は上回った下回ったと言えるものではないでしょう。)トップ+2.371秒で17番手。Q2進出にはもうひと伸び必要だし,周りもタイムを上げてきますから。トゥルーリがあの順位のままでいることは期待できないですし。山本は22番手。うーん,彼ももうひと伸び欲しいですねぇ。
確かに未だフリー走行ではあり,順位というのはあてになるものではないですが,フェラーリの二人はやる気満々。アロンソはポイントが取れればいいというように感じられますが。
まずは,予選がどのような結果になるか楽しみです。
_ [MotorSports] F1・ブラジルGP(2日目/予選)
F1 第18戦ブラジルGP 公式予選(FMotor@Nifty,2006/10/22)
地元マッサがポールポジション。2番手はライコネン,3番手にトゥルーリ。アロンソは4番手に。
最終予選でシューマッハにまさかのトラブル(FMotor@Nifty,2006/10/22)にありますように,M.シューマッハはマシントラブル(スロットルか?)でタイムを出せず。10番手スタートとなるのか…,エンジン交換によってグリッド降格の可能性もありますが。これで,シューマッハのドライバーズタイトルも,フェラーリのコンストラクターズタイトルも相当難しくなったと言って良いと思います。それでも,10番手スタートならば(アロンソにトラブルがあることが前提になるかもしれませんが)未だ優勝の可能性はあるとは思いますが。
さて,ホンダ勢は,地元・バリチェロが5番手。バトン(ホンダ)、最終ピリオドに進めず(FMotor@Nifty,2006/10/22)にもあるように,バトンはQ2で脱落。トラクション・コントロールのトラブルとかという話もありますが…。トヨタ勢はトゥルーリは先の通り3位。R.シューマッハが7位とまあまあ。
SAF1勢は,佐藤が20位,山本が21位。『Q1』でいきなりマッサがコースレコード(FMotor@Nifty,2006/10/22)の通り,モンテイロがスピン・コースアウトによりタイム無しでしたので,定位置といえば定位置。しかし,差は小さくなってますから,1年のSAF1の進歩に感慨深い面もあります。
さて,マッサ,ライコネン,トゥルーリのQ2とQ3のタイムは余り違いがない。(マッサはQ2より速いですし。)これは恐らく燃料搭載量が少なめであることが推測されます。マッサはルノー勢の前にでる為に軽めを選択したのかもしれません。トヨタ・トゥルーリは鈴鹿でもそうだったんですが,予選だけの結果にならなければいいのですが。
アロンソは+0.4秒ちょっとですので,他のドライバーよりは積んでいるようです。アロンソはどちらかといえばこういうやり方をしてますねぇ。ルノーの特性なのかミシュランの特性なのかレース後半に(相対的に)速くなっていく傾向があるので,レーススタート時よりは後半に有利になるように最初の給油はやや遅めを選択しているのでしょうか。また,作戦に幅ができますから,「守り」のレースとしては順当な選択なのでしょう。
決勝は見る側の面白みとしては少なくなってしまったかもしれないですが…。しかし,何が起こるか判らないのがレースだし,シューマッハは下位グリッドからのスタートでも表彰台の真ん中に立てる力ももってます。シューマッハは良い事も悪いことも色々言われていますが,史上最強のドライバーであったことは間違いないでしょう。その彼の最後のレースがどんな風になるのでしょうか。
_ [MotorSports] F1・トラブルの原因
ブラジルGP予選でのトラブル。Q2の結果からポール確実と思っていたM.シューマッハとQ2で脱落したバトンのものが個人的に「どうしたんだ?」と思ってました。
シューマッハの方は,シューマッハのトラブルは燃料系(FMotor@Nifty,2006/10/22)にありますように,燃料系のトラブルだったようです。最悪エンジン交換もあり得るかと思っていたのですが,10番手グリッドからのスタートは大丈夫そうで。
彼は恐らくピットスタートからでも全力で走るだろうし,10番手からのスタートならば,優勝することはかなり難しいことは確かではあるが,上位のトラブルは必要かもしれないが,シューマッハならば不可能ではないだろう。最後らしい鬼気迫る走りが見ることができることを期待。
ただ,「2戦連続トラブルは悲しいこと」と、シューマッハ(FMotor@Nifty,2006/10/22)にもシューマッハの弁がありますが,これまで高い信頼性を誇っていたフェラーリにトラブルが散見されるようになってきましたが。チーム全体の意識の問題なのか,タイトルが見え隠れした為にやや無理をしている部分がでてきているのか。それとも去り行く者を神様が見放したのか。
バトンの方は,バトン、電気系のトラブルに見舞われた(FMotor@Nifty,2006/10/22)にあるようにトラクション・コントロールの問題だったと。無線でのやりとりがあったのか,これは予選の時から言われていた通りということで。残念です---ホンダ中本STD(auto-web,2006/10/22)にホンダ・中本氏のインタビューが掲載されいて,そこに細かいこと−トラクションコントロールに使うセンサ系の異常であったこと−が書かれています。バトンは5位に入ったバリチェロよりフリー走行まで良い感じでしたので残念でしょう。
_ [宇宙開発] きくはちぞう(ETS-VIII)
技術試験衛星VIII型(ETS-VIII)の愛称、キャッチフレーズ、シンボルキャラクターについて(JAXA,2006/10/21)
打ち上げ前から「きく8号」と命名されることも,愛称がつくこともPRの為には良い事だとは思うが,「きくはちぞう」ってのは…。どうしても,林家木久蔵の顔が思い浮かぶし。彼は名前を息子に譲るので,笑点のホームページ(日テレ)で新しい名前を公募しているので,「ETS-VIII(”きくはちぞう”と読む)」でも応募してみましょうか;p。
あのキャラクターも蜂を意識しているっぽいのだが,だったら,手足を6本にした方がよかったんじゃないかなぁ。(そういう拘りのなさが子供の学力低下に…;p。)まぁ,太陽電池パネルとアンテナの配列が本物と違うじゃんとかいうのは言わないから。
ETS-VIIIは,大型展開アンテナ小型・部分モデル2(LDREX-2)の展開実験について(速報)(JAXA,2006/10/16)にありますように,詳細は未だですが,恐らくアンテナ展開実験は成功し,「関門」は通過できたのではないでしょうか。これで問題ないことが確認されれば,今年中と言われる打ち上げを待つだけなんでしょうか。
ETS-VIIIは初のSRB-A×4となる204形態で打ち上げられますので,打ち上げシーンは迫力でしょうねぇ。
_ [MotorSports] FN・第8戦(もてぎ)
FN第8戦もてぎ 決勝結果(FMotor@Nifty,2006/10/23)
FN第8戦もてぎ決勝 熾烈なサバイバルレースをトレルイエが制し、悲願のタイトルを獲得!の通り,トレルイエが優勝し,タイトルを決めました。松田が2位。インパル強しですねぇ。デュバルが2ストップを作戦として選択したようなのですが,そういうやり方をしないとインパルの牙城を崩せないという判断なのかもしれません。
FN2006シリーズチャンピオン獲得記者会見(FMotor@Nifty,2006/10/22)で星野一義監督が「なんとかF1のテストドライブだけでもさせてやりたいと思っています。」と。どこに「お願い」するのだろうか。星野は日産のイメージが強いのですが,ルノーでしょうかね。トレルイエはフランス人だし。でも,今の星野が日産とどういう関係なのかしりませんし,強い関係があったとして,「日産」がF1チームとしてのルノーにルノー経由で口を出せるのかは"?"ですし。なんとなくですが,ブリアトーレは上から介入されないような契約にしていそうだし。もしくは,トヨタに「つて」があるのかもしれないが。
しかし,Fポンの年間チャンピオンならばF1チームから声がかかるようにならなければ駄目でしょうねぇ。問題はGP2と違い熟練ドライバーが幅を利かせているというところだろうが。でも,それを打ち破る若手がでてきて欲しいものですが。松田は年間2位になれる可能性はありそうですが,既にベテランとなりつつありますからねぇ。
さて,このレース,リタイアが多かったですねぇ。ワンメイクに近いレースで完走12台(リタイア10台)というのはどうなんでしょうか。井出は1周目にスピンしてるし。もしかしたら「F1ドライバー」を続けていたかもしれないドライバーがシーズン・ノーポイントで終るかもしれないというのはどういうことかとも。ただ,それだけチーム力が必要なカテゴリになっているということかも。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-22 F1・ブラジルGP(決勝),F1・言い分(ウィリアムズの二人)
_ [MotorSports] F1・ブラジルGP(決勝)
F1 第18戦ブラジルGP 決勝結果(FMotor@Nifty,2006/10/23)
ブラジルGP決勝。ブラジルGP:F.マッサ地元で勝利! アロンソ2年連続チャンピオン!!(FMotor@Nifty,2006/10/23)にありますように,マッサが地元で優勝。アロンソは2位となり,年間タイトルを決めました。3位はバトン。M.シューマッハはトップ+24秒で4位。
レースはオープニングラップでロズベルグが大きなクラッシュ。(これ,ウェバーと接触してどこか壊したんですかねぇ。)セーフティーカーがでてコース清掃がされたのですが,恐らくこの破片をM.シューマッハが踏んでリアタイヤがパンク。これでほぼ1周スロー走行を強いられました。結果論ですがトップ+24秒というのは,このトラブルがなければ優勝もありえたかもというタイム。勿論,アロンソは「保守的」に走っており,マッサは終盤2位アロンソとの差を見ながらペースを落として走行した為にこのタイム差になったのですが。ただ,アロンソはシューマッハが近付けばブロックする可能性は小さかったでしょうし,マッサは(なんとかあからさまにならないように)譲ったかもしれませんし。(地元だからもしかしたらアロンソが走っている限りはガチで勝負したかもしれない。)
しかし,終盤にシューマッハがライコネンを抜くシーンとか見てますと,引退は惜しいかなぁと。ああいう強引な追い抜きができるドライバーって少ないですからねぇ。まあ,おかげで疑惑も含めて接触も多いのでしょうけれど。
さて,ホンダ勢は,バトンが3位。これは予選が残念ですねぇ。ただ,マッサを抜くことは難しかったでしょうけれど。(アロンソは無理をしないでしょうから。)地元・バリチェロは7位ですが,バトンが良かっただけにちょっと劣るように見えますねぇ。ただ,ホンダが来年に向けて良い感じになって来たのではないでしょうか。
トヨタは序盤に2台とも立て続けにリタイア。ちょっと不甲斐ない感じがしますねぇ。
そして!SAF1の佐藤は10位フィニッシュ。レースでのペースは滅茶苦茶良かったですねぇ。終盤,マッサがペースをコントロールする直前位に周回遅れにされてしまいましたが,これがなければもう少しペースがあがって,クビサは捉えていたかもしれないというのが残念なところ。山本は16位。まぁ,そこそこのペースの時もありましたが,抜かせ方が下手なのか悪い時もあってちょっと波があるという感じです。なんか佐藤の結果をみているとこれで今年が終わりなのがちょっと勿体ないような。SA06Bはこれからでしょうと。まぁSA05があってここまで進化できたのでしょうけれど。ポイントは来年のお楽しみですかね。
シューマッハの引退レース。シューマッハにアクシデントが起こり,マッサが優勝し,アロンソがタイトルを決め,ルノーがコンストラクタータイトルを決めました。去り行くシューマッハには運は味方しなかったということかもしれない。しかし,シューマッハのシューマッハらしい鬼気迫る走りが見れたのは見ている側としては良かったかなぁと。トップ独走もらしいのだけれどああいう走りができるのがシューマッハですから。ある意味シューマッハの晴れ舞台だったのかもしれない。
_ [MotorSports] F1・言い分(ウィリアムズの二人)
ブラジルGPで接触して結果的にオープニングラップで両者リタイヤとなったウィリアムズのウェバーとロズベルグ。二人の言い分は対象的。
ウェバーの方は,ウェバー、後味悪いウィリアムズ最後のレース(FMotor@Nifty,2006/10/23)にあるように『遅くブレーキをかけたのにロズベルグが突っ込んできた。』という主張。
一方,ロズベルグの方は,ロズベルグはウェバーのドライビングを非難(FMotor@Nifty,2006/10/23)にあるように『明らかにウェバーのブレーキングが早かった』と。
どういう状況で追突したのか判らないのだが,ただ『いつもよりかなり遅めにブレーキングを開始した』という状況は理解し難いのですがねぇ。つまり,いつもは全然余裕の状態でブレーキングしていたというのか?スタート直後だったし,早くブレーキングすることはあるでしょうが。
ロズベルグもスタート後落ちついた状態になっていなかったであろうから,追突する可能性も頭に入れたドライビングが必要だったのだとは思う。
しかし,ウェバーがこれでウィリアムズを去る為に,険悪な雰囲気にはならずに済んだことは救いでしょうか。(まぁ,ウェバーが離脱するからロズベルグは言いたいことが言えたのかもしれないですが。)
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-23 F1・ヒュンダイ参戦の意思,予想外割
_ [MotorSports] F1・ヒュンダイ参戦の意思
ヒュンダイ、2010年のF1参戦目指す(FMotor@Nifty,2006/10/24)
エクレストン氏としては,韓国GPを成功させる為にも参戦させたいでしょうねぇ。しかし,12チームまでと参戦に制限をかけている以上,新しいチームが新規に参戦というのは今年「落選」したところを中心に反発がでるでしょうけれど。金さえあれば…というのは変わってないことになりますしね。
手っ取り早くはチーム(の参戦権)を勝ってしまうことでしょうけれど。トロ・ロッソあたりなら話次第では買えるかも。いや,レッドブル1本でいくという選択肢があるので,売る側の未練と言うのは少ないかもしれないので。(プロドライブというのはあるかもしれないですが,2008年からの参戦に対するFIAの判断はなんだったんだということになりかねないので,FIAなりFOMなりが「やめてくれ」と言いそうな気もしますから。)
しかし,堅くいくなら,エンジンサプライヤーとして参加するのが良いのではないでしょうかねぇ。今のホンダのように,あとからチームを取得することもできるわけですし。(まぁ,いきなりF1は技術的にもコスト的にもきついんじゃないだろうかとは思うが。)
_ [モバイル] 予想外割
ソフトバンクモバイルが「予想外」の料金設定--通話料を“無料”に(CNET Japan,2006/10/23)
まず,番号ポータビリティ用に,どこかの家電量販店のような料金設定。まぁ,シェアで後れをとるソフトバンクとしては致し方ないところか。しかし,潰しあいになれば真っ先に倒れそうなのだが…。
あと,予想外割って安いのかどうかはかなり怪しい。発表直後は,付加サービス(安心パックや便利パック)が強制加入で実質4000円位になるのではといわれてましたが,それは「予想外割」、すべてのメール代を0円に!(PDF,ソフトバンク モバイル(ニュースリリース),2006/10/24)で否定しています。しかしながら,ソフトバンクのシェアを考えると他キャリアへの料金が高いといのは,ソフトバンク同士の通話量がかなり(5割以上)多くないと却って高額になるはずだし。(エクセルでちょろっと計算してだけなので間違えているかも。)
まぁ,家族や友人の多くがソフトバンクでなければ駄目だということで。逆にいえば,一度に多くのユーザーを抱え込む手段としてはいいのだが…。しあし,0円ばかりを強調すると料金トラブルが多発することになるのではないだろうか。長電話しがちな時間帯である21時〜0時台の時間帯は、月内の累計が最大200分を超えると21円/30秒ってのは結構な仕掛けですよねぇ。0時台って…。午前1時までって書けばいいのに。
いろんなところでいわれているようですが,予想外割って,実は予想外に高額って意味では;p。
しかし,競争によって適正な価格に下がるのは良い事だとは思うので,そういう意味では各社がんばって欲しいものですが。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-24 F1・トヨタの今年,F1・シューマッハの今後,F1・コスワースは戻れるのか,Firefox,IP電話の不具合
_ [MotorSports] F1・トヨタの今年
トヨタ自動車社長、「来年また再挑戦」(FMotor@Nifty,2006/10/25)
コンストラクターズポイントも半減しましたし,昨年から比べればホンダ・BMWザウバーより下がったということになりますから。
それに,ホンダ・BMWが頑張ったというよりは,トヨタがずり落ちたようにも思いますし。ブリジストンタイヤに変えたこととか積極的な姿勢が裏目に出たという部分はあるかもしれませんが。
あと成績にどこまで結びつくのかわかりませんが,たまに言われるのが,チームの本拠をドイツにおいている為,労働時間の制限が厳しいことがチームを肥大化させて効率が下がっているということ。まぁ,これは言い訳にはして欲しくはないが。
ただ,今のポジション,ルノー・フェラーリ・マクラーレンに続く位置をホンダ・BMWと争うというのはしばらく続くかも。「たまたま」あるレースで優勝するという可能性は十分になると思うが,安定してトップ3に食い込んむというのは中々難しいか。しかし,継続が大事かも。第2期のホンダエンジン全盛の時のフェラーリなんて結構ボロボロでしたし。
成績の盛衰はあると思うのですが,F1にかかわり続けてはいって欲しいですね。(でも常勝になったら,「金の力」って思ってしまうかも;p)
_ [MotorSports] F1・シューマッハの今後
ボリス・ベッカー、「シューマッハまたレースする」(FMotor@Nifty,2006/10/25)
ベッカーって誰よ?と思ってしまった…。(いわれてみれば,いたような気がする。でもマッケンローの次はアガシ位まで飛んでしまうのだが。)
引退したM.シューマッハ。確かに,今後,一切のレースに出ないということはないと思いますが…。DTMやLMSなどには何れ顔を出すのではないでしょうか。フォーミュラ・カーに乗るということはないでしょうねぇ。でもINDY500とかオーバルで一度見てみたい気も。(本人はまわっているだけなのはツマランとどこかで言っていた気がします。)まぁ,あとはパリダカとかですか…。似合わなさそうだな。
個人的にはちょっと変わったレース―例えば低燃費レースなんかに出てみたらどうなるのかとか興味ありますね。シューマッハには知名度があるので,そういう方面(エコカーの普及)で車社会に貢献して貰うというのもありではないでしょうか。
_ [MotorSports] F1・コスワースは戻れるのか
コスワース、「アイル・ビー・バック!」(FMotor@Nifty,2006/10/25)
非常に短絡的に考えて,プロドライブへのサプライヤーとして戻ってくる可能性はあると思いますが。1年のブランクがどう影響するのか。F1以外のカテゴリでの活動が閉ざされることがなければ再開できるだけの力を持ち続けられるのだとは思いますが。ただ,コスワースにとってはエンジン開発凍結によって,ある程度他メーカーのエンジン開発が制限されることは吉となるのかもしれないが。
しかし,もしプロドライブが他から供給を受けたとしたら,コスワース復帰?の道は閉ざされるだろうか。トロ・ロッソのエンジンが不透明ではあるが,あそこは上手くルノーからのレッドブルとあわせて2チーム供給とか,ちゃっかりフェラーリ継続とか,上手くやりそうだし。
エンジンに関する開発凍結などのコスト削減は実はコスワースが結構望んでいたことだったりするのではないでしょうか。しかし,そういう状況になったからこそ,ワークスが他プライベータチームにエンジンのカスタマー供給をし易くなったことでコスワースが押し出されたという結果になっていたとしたらちょっと皮肉ですよねぇ。
_ [PC] Firefox
モジラ、「Firefox 2」を正式リリース(CNET Japan,2006/10/25)
入れてみました。1.5からはインパクトの違いはないのですが,大きくは記事にもありますように,「タブ」の扱いが便利になった。「閉じたタブを戻す」がやはり便利だろう。あとはタブを閉じるときにアクティブになっているタブの[×]で閉じることができることか。
最近は,「IEじゃないとまともに見れないサイト」は減ってきたように思いますが,微妙に崩れるサイトがまだまだあることは事実なので,IEも併用していますけれど。FIrefoxを使うのは調べものをするときにタブで残しながら手を広げていけるところか。IE7を未だ使ってませんが,それでタブが使えるならばFirefoxを積極的に使う理由は減るのかもしれないが…。ただ,IEはWindowsとの親和性が高いので,それが仇となりセキュリティ上問題となる可能性もあるという風に思えてしまうので,しばらくはFirefoxメインでしょうかねぇ…。
_ [Net] IP電話の不具合
NTT西「ひかり電話」障害、原因は過負荷(ITmedia,2006/10/24)
NTT西「ひかり電話」でまた通話規制(ITmedia,2006/10/25)
まだまだIP電話は枯れていないということでしょう。(通常時の)今の固定電話のトラブルの少なさを実感します。IP電話も紆余曲折を経て枯れていくものなのでしょう。恐らく「呼処理サーバ」が地域等に関係なく1箇所*1に機能が集約されていて,一旦つながりにくいという「ウワサ」(事実かどうかは別)が流れた時点で,試してみる人が急激に増加するとさらに「呼処理サーバ」に負荷がかかっていき破綻するのではないのだろうか(想像)。
NTT東でも高負荷による不具合をだしていましたが。NTT西はわが振りは直せなかったのかという気はします。(東のはソフトの問題でしたので,そこのチェックはしたのかもしれないですが。)
まあ,こういう不具合を経て耐性がついていくものなのでしょうけれど。
*1 冗長化されてないとか負荷分散されてないとかという意味ではなくて,固定電話のように地域に関係ない処理が行われるという意味で。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-25 F1・トッド監督がフェラーリCEOに,F1・ウィリアムズのテストドライバー,F1・アフター シューマッハ(ドイツのF1人気),H-IIA/F11 打ち上げは12/16,GX 開発続行へ,日ハム・日本
_ [MotorSports] F1・トッド監督がフェラーリCEOに
トッド監督、フェラーリ社長に就任へ(FMotor@Nifty,2006/10/26)
M.シューマッハの引退と共にフェラーリが変わりはじめるということか。
フィアットの会長でもある現社長のモンテゼモーロはそちらに集中してその後継としてはカリスマがあるトッドに託すということなのだろう。
しかし,フェラーリとしていいのかもしれないが,「F1チーム」としては,トッドが抜け,ロス・ブラウンは記事の通り辞任(長期休暇と見ているところが多い。)となれば,ちょっと今後が心配ではないだろうか。後継となる人物には実力だけじゃなくて,カリスマ性とかも必要でしょうし。でもスポーツの世界でのカリスマ性って勝つからついてくるものなんでしょうけれど。
_ [MotorSports] F1・ウィリアムズのテストドライバー
ウィリアムズ、第2テストドライバー廃止も(FMotor@Nifty,2006/10/26)
テストドライバーを1人とする理由として,テストの制限を挙げていますが,レギュラードライバーもテストに参加すれば,計4人ものお抱えドライバーは不要ということなのか。
金銭的に苦しいのか?とも思ったが,それよりは,TDPのドライバー等がスポットでテストを行ったり金曜日に走ったりすることの伏線ではなかと想像してみる。
カーティケヤンがウィリアムズでどのような評価を受けているのかは分かりませんが,『リザーブ・ドライバーを含むものではない』といわれていることを考えても,ドライバーとして高い評価ではないのかもしれない。ただ,そうであれば4人目のテストドライバーを獲得しそうなものではあるが…。単に適当な人材がいないということなのだろうか。
_ [MotorSports] F1・アフター シューマッハ(ドイツのF1人気)
シューマッハ引退でドイツのテレビ局苦慮(FMotor@Nifty,2006/10/26)
日本でも,テレビ的には一時期人気は下火になっていた時期があったように思いますが,ホンダの再参戦と,トヨタの参入,佐藤の活躍で持ち直してきたように。
ドイツ人は,R.シューマッハやハイドフェルドのドライブ,メルセデスやBMWザウバーの参戦位では満足しないということなのだろうか。つまり,何人かのドライバーといくつかのメーカーがF1の世界にいるのは「当たり前」ということで,強くなくては駄目ということなのだろう。参戦で喜んでる日本人とは歴史が違うのでしょうねぇ。
_ [宇宙開発] H-IIA/F11 打ち上げは12/16
H-IIAロケット11号機の打上げについて(JAXA,2006/10/25)
最近は,打ち上げ日の最初は土・日を選ぶようになっているのでしょうか。観光資源とするためや漁業等への影響を減らすなどのの地元への配慮なのでしょうか。
なんにしてもSRB-A4本の204形態ですから。これまでで一番の迫力ある打ち上げになるでしょう。(種子島から打ち上げられたロケットで最高推力のロケットになりますから。)固体ロケットは噴煙の量も多いし,晴れていれば壮観でしょうね。
_ [宇宙開発] GX 開発続行へ
官民で開発のGXロケット、5年遅れで開発続行へ(asahi.com,2006/10/24)
厳しい意見もでたようですが,開発は継続ということのようです。予算も追加になりますが,最初にハードルも予算も低く見すぎであるとは思うのだが。(ただ,色々リスクを見込んむとプロジェクトは立ち上がらないでしょうね。日本では。)
_ [野球] 日ハム・日本一
日ハムは勢いがありましたねぇ。シーズン後半伸びてきた勢いそのままプレーオフ・日本シリーズを終えたというところでしょうか。まぁ,中日が普段どおりの試合ができてなかったのではとも思いますが。
ホークスを破ったチームなのだから,日本一になって当然とも思いますが;p。
しかし,日ハムは新庄が抜けるのは痛いのでは。ただ,若手投手陣の強さもありますから,ケガ等でそこがおかしくならなければしばらくはいいチームを維持できるかも。
しかし,ソフトバンクもロッテもそうでしたが,ファンがチームを強くしていくのでしょうねぇ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-26 F1・ウィリアムズ挽回に向け,F1・マッサの意気込み,F1・走行距離
_ [MotorSports] F1・ウィリアムズ挽回に向け
ウィリアムズ、挽回に向けスカウト活発(FMotor@Nifty,2006/10/27)
トヨタエンジンとスポンサー・AT&Tを得たことによって,ウィリアムズもチームの建て直しに本腰を入れられるようになったということでしょうか。
しかし,中間管理職的な人たちを一気に集めているようにも。上手く行くかどうかはギャンブルみたいなものなのか,入れ替わりの激しいのもF1チームの常なのでそういうことは問題にならないのか。
今さらながらですが,F1とかモータースポーツの世界に限らないと思うのですが,欧米では同業他社(とはいわないか…)への移籍は平気で行われるんですねぇ。契約の縛りとか緩いんでしょうかね。守秘義務って課せられるものではないのだろうか。
ただ,こうやって移籍することで給料を上げていくということなのだろうが…。誰か私を…;p。(別にF1に行きたいというわけじゃなくて,もうちっと実入りのいいとこが雇ってくれんもんだろうか。)
_ [MotorSports] F1・マッサの意気込み
マッサ、「来季はセカンド・ドライバーじゃない」(FMotor@Nifty,2006/10/27)
今年の前半はフェラーリのドライバーとしては力不足ではないかと思わせるものがありましたが,後半の活躍は,たとえライコネンであっても対等に渡り合えるという自身をつけるのに十分だっただろうし,決して自信過剰ではないと思う。
問題は,本当にドライバーの力が拮抗した時に上手く行かないことが多いということだろう。M.シューマッハはマッサに比べて抜きん出ていた力を見せていたし,マッサもそれを認めなければならなかっただろう。つまり,ライコネンは最初の数戦でマッサに力の差を見せ付けることができなければ,マッサは本気で「かかって」くるだろう。逆にマッサはライコネンを上回るなり,喰らい付くなりしなければ暗黙のうちにチームからセカンド扱いを受けることになってしまうのか。
ドライバー陣と今年のチームの力から考えるに,総合力ではフェラーリとフェラーリの2人が一歩抜け出るような気もするが,この2人が勝ちを分け合うようになれば,アロンソやルノーのどちらかにもチャンスはあるのではないだろうか。(もっとも,急激によくなったり悪くなったりするので予測は難しいのだけれど。)
_ [MotorSports] F1・走行距離
スーパー・アグリ、走破距離でウィリアムズ上廻る(FMotor@Nifty,2006/10/27)
SAF1はSA05,SA06の初期にはトラブルがでたり,いっちゃあ悪いが山本の未熟な面でリタイアしたり,佐藤の失格などがあった訳だし,「駆け出し」のチームとしては上出来な結果かも。もし,第1戦でSA06相当のマシンを持ち込めていたら,少なくとも「走行距離」については真ん中くらいにいけたかも。まあ,偶然にしろ最後の方はいい結果を残せたのでそのような印象になるのでしょうが。
問題?は今年不振のウィリアムズ。SAF1を下回っただけでなく,クラッシュも最多。良くチームメイト同士で絡んでいたミッドランドよりも多い。ここら辺りは,不振が車のポテンシャルもあるにせよ,ドライバーもガマンが足りなかったのではないだろうか。
また,フェラーリ・ルノーの信頼性の高さを改めて認識できますね。勝つということは,最後まで走ることが必須なんですから,勝てる車=信頼性のある車というのは当然なんでしょうが。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-27 F1・アロンソの引退時期,契約受付停止(ソフトバンク),ひかり電話障害の原因
_ [MotorSports] F1・アロンソの引退時期
アロンソ、2007年末にも現役引退?(FMotor@Nifty,2006/10/28)
短絡的なウワサの部類に入ると思うのですが,その背景にはアロンソのこれまでの「冷めた」発言から長くF1に拘り続けないだろうという憶測があるのではないだろうか。
彼が「セナが目標」と公言しているのは,M.シューマッハの記録へのハードルは高すぎて抜くのは難しいということだろうし,シューマッハやフェラーリに批判的な感情もあって「目標」の相手として掲げることが出来ないということもあるのだろう。(でも,セナもフェアであったかといえばそうじゃない面もあったわけだが。)
ただ,アロンソは年齢的にも,もしかしたらシューマッハの記録を抜けるかもしれないので,最初っからあきらめなくても良いと思うのだが。アロンソのそういう面は,冷静なのかもしれないが,格好良いとは思わないですねぇ。
_ [NEWS][モバイル] 契約受付停止(ソフトバンク)
ソフトB、携帯電話契約の店頭受け付けを停止(iza,2006/10/28)
客にしてみれば腹立たしいものでしょうが,最初の週末なのでこういう面でのトラブルはしょうがないとは思う。番号ポータビリティ開始による契約変更は今日明日がピークになるのは明白で,今後は余程のことがなければ今日明日を超えることはないのではないと思えますし。つまり,この2日の為に設備投資をする価値というのは小さかっただろう。
ただし,今回の件で,「ソフトバンクは不安」という意識を持たれてソフトバンクへの変更を躊躇する人が出ることも考えられるので,ダメージはあるのでしょうね。
しかし,契約変更手続きって,出て行く側かもしれないのか…。どっちなんでしょうね。「0円」の宣伝の効果で”ソフトバンクへ”かと思ったのですが,実は出て行く人が多かったりして。そして,受け付け停止は引き伸ばし策だったりして;p。
_ [Net] ひかり電話障害の原因
NTT西、ひかり電話障害における原因と対策を発表--未経験の現象が一端(CNET Japan,2006/10/28)
…理解できなかった。という前提で。
結局,輻輳処理で『制御信号の衝突の異常発生』が起きたということか?フェイルセーフの処理で想定外の動きをしたということだろうか。空中ブランコのネットに穴が開いていたようなもんなんだろうか。
元は処理能力の問題だったようなんですが,そろそろ危ないレベルにきているということは認識できていたのかどうか。まぁ,輻輳しても制限をかけれられるようになっているので,それでいいという甘い考えなんでしょうかねぇ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-28 F1・シューマッハの職務,地球観測衛星を4基,今日も契約「変更」受付停止(ソフトバンク),必修科目の未履修問題
_ [MotorSports] F1・シューマッハの職務
シューマッハの新しい職務は日曜日に発表(FMotor@Nifty,2006/10/29)
M.シューマッハとフェラーリの契約はあるということか。
シューマッハ自身は休暇を楽しみたいというニュアンスで報道されていたことを考えると常にチームに帯同するような形での関わりというのは考えにくいのだが。『技術的な分野での顧問役』といっても,シューマッハは運転してなんぼではないかなぁ…。(ドライバーの立場としてモノを言う事はできるということで。)
ただ,元々契約では引退時の条項があったのだろうし,フェラーリにしてみれば,F1チームとしてはトッドもロス・ブラウンも去るチームに「カリスマ」が必要だろう。シューマッハの引退で一気に様相が変わるフェラーリであるが,それでも「常勝」することができればシューマッハも静かな日を送れるようになるのかも。
_ [宇宙開発] 地球観測衛星を4基
地球観測衛星、新たに4基 「偵察」並み分解能力(iza,2006/10/30)
衛星を作る理由が欲しい文科省と国際貢献をしたい内閣府との思惑の妥協点というところなのでしょうか。
記事のタイトル『「偵察」並み分解能力』はアメリカの商業衛星並みの性能を考えるとややミスリードな気もしますが…。
ただ,日本の宇宙産業に投資しつつ国際貢献をするという選択はいろいろな含みがあるにせよ良い事だと思うのだが。ただ,衛星本体もそうですが,目指す数時間以内の画像取得となれば,データ取得の為の設備が現状で大丈夫なのかとも。データ中継衛星が「こだま(DRTS)」1機では「こだま」に何かあったときに破綻しそうですし。まぁ,それ位考えているのだとは思いますが。
_ [NEWS][モバイル] 今日も契約「変更」受付停止(ソフトバンク)
混乱も予想外?SBモバイルが受付再開も再び停止(iza,2006/10/29)
昨日の停止で今日も止まることは容易に予想できたことだが…。最も,昨日の報道で今週はやめておくかという風潮が広がる期待はあったのかもしれないが。ただ,今日の「停止」は番号ポータビリティーの会社変更手続きのみだったようで。さすがに,ドコモとauがソフトバンクに抗議 契約業務再停止で「信頼性に疑念」(iza,2006/10/30)とドコモとauはお怒りか。自身へ契約変更も止められているわけだろうし,新規は継続して受付けされたというのも面白くはないだろうし。ただ,よくも悪くもこれを「ソフトバンクはしょぼい」とアピールする機会に恵まれたともいえるわけで。
しかし,ドコモもauも『ソフトバンクモバイル社(以下、SBM)から弊社へ移転されるお客様の増加に伴いSBM社のシステム処理遅延障害が発生』*1と書いてます(ソフトバンクは『各種申し込みが殺到』*2ですね。)が,真実はどうなんでしょう。ニュース等では,新料金プランが人気を集めた為のように言われてますがねぇ…。しばらくすれば加入者数の変動で明らかにはなるのでしょうが。
_ [NEWS] 必修科目の未履修問題
受けた生徒と不公平…文科相「救済策」否定 未履修問題(iza,2006/10/29)
確かに不公平ですよね。でも,ずっと昔からそんなもんじゃなかったんだろうか。
学習指導要領(学習指導要領の変遷,1980年〜)(Wikipedia(JP))によれば,私は「現代社会」と「理科I」が必修だったようなのだが,授業をうけた覚えはない。(保険も何コマ講義をしなきゃいけなかったのかしれないが,教育実習生が何回かやった位だったし。しかも,中身は初めての風俗体験とかだったし。ただ,保険は試験があったのは記憶している。)まあ,理科Iは多分代替で生物と地学の授業があって,物理も化学もやったので内容的にはちゃんと履修しているとは思うのだが。(多分,生物と地学の評価が理科Iについているのでしょう)ただ,現代社会は…やってないですねぇ。理科Iも現代社会も「入試に関係ないのでやりません。」と公言していたような気がします。
結局,私が高校生だった遥か昔から『未履修問題』はあったはずなのになぜに今頃表沙汰になったのだろうか。教育改革の必要性をアピールする為なんてこともチラホラいわれていますが…。
とはいえ,ばれてしまったものはしょうがない。なんとか履修して下さい;p。そして,虚偽の内申書等を作成した先生はちゃんと刑事責任(公文書だか私文書だかの偽造ですよね?)を受けなければ。ね。(対象が多いというだけで罪を逃れるのは駄目でしょう。何処かの公務員の裏金もそうですが誰も起訴されないというのはやったもの勝ちという悪い風潮になるだけだ。)
*1 ソフトバンクモバイルとのMNP新規受付停止について(NTTドコモ,2006/10/29)とソフトバンクモバイル社とのMNP新規受付停止について(au,2006/10/29)
*2 携帯電話番号ポータビリティ(MNP)への申し込み停止について(ソフトバンクモバイル,2006/10/29)
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-29 F1・シューマッハ「スーパーアシスタント」に,F1・勝てば何でも,F1・ブラウン氏の本当の去就は?
_ [MotorSports] F1・シューマッハ「スーパーアシスタント」に
シューマッハはトッド氏の『スーパー・アシスタント』に(FMotor@Nifty,2006/10/30)
フェラーリ本社CEOとなるトッドのアシスタントとなるということは,必ずしも「F1チーム」としてのフェラーリの為に関わっていくということではないということか。F1チームの顧問的な役割かと思っていたのですが,かなり幅広い仕事をしていくんでしょうか。
トッドが『知識をチームの運営に有効に活かしていきたい』と言っているようなので,まずは「F1チーム」の為に仕事をするということになるのだろうが,権限あるCEOのアシスタントとすることで,将来的に仕事を限定しないよう融通を利かせるということではあろうけれど。
まぁ,本人は休暇が先ということのようですが。しばらくすればムズムズしてくるでしょう。ただその時には「レースにでたい」と思うかもしれませんが。
しかし,トッドのスーパーなアシスタントというのは,トッドよりエライということになったりして;p。
_ [MotorSports] F1・勝てば何でも
ゴーン社長、「ルノーのF1参戦は正しかった」(FMotor@Nifty,2006/10/30)
勝てば何でもいえるのだ。報道のされ方とかもあるのだろうが,なんとなく「後出しじゃんけん」的に聞こえるんですよね。(なんか,私はルノーが嫌いになってしまっているのかと思ってるのだが;p。)
ルノーは負けだしたら,捨て台詞を残して去っていきそうな雰囲気があって。関係者が現状のF1又はF1に参加している他のチームを否定的に評論することが多いような気がしますし。(これはゴーン氏よりはブリアトーレにその傾向はあるか。)そういうのが,いつでも「逃げ出せる」準備をしてるように見えて。そして,結局「勝った」から都合の良い事を言っているように聞こえて。もちろん,最初の通り,報道する側の意図はあるし,ブリアトーレ氏のキャラクターが悪い方に出ている影響なんでしょうかね?
来年からはそんなには勝てなくなるだろうし,その時にルノーがどうするかで,ルノーにとってのF1の価値というものが明からになるのでしょうけれど。
_ [MotorSports] F1・ブラウン氏の本当の去就は?
ブラウン氏、「他チームに行くことはない」(FMotor@Nifty,2006/10/30)
額面どおりにとれば,本人は休暇後にフェラーリ復帰を望んでいるし,しばらくはフェラーリが拘束する権利を持っているのだろうが。ただ,フェラーリ、ブラウンの“休暇”説を否定(F1-Live.com,2006/10/30)によれば,いつからかは分からないが,他チームに行くことも不可能ではないようにもとれるが。
しかし,F1チームとしてのフェラーリは一気に様相が変わると思ってたが,トッド、チーム監督は続投(F1-Live.com,2006/10/30)なんて記事もあって,休暇後にブラウンが(関わり方はどうあれ)フェラーリに戻ってくるのであれば,今とそんなに雰囲気が変わるものではないのだろう。(ドライバーの違いはあるが,M.シューマッハもトッドのスーパーアシスタントを勤めるわけだし。)
むしろ,保険をかけつつ新旧交代を進めるという結構巧妙な策をとっているということなのかもしれない。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。
2006-10-30 F1・アロンソの同僚,ソフトバンクの料金(表示)に公取委の調査
_ [MotorSports] F1・アロンソの同僚
アロンソ、来季チームメイトについて「別に」(FMotor@Nifty,2006/10/31)
アロンソですから。チームメイトに関わらずわが道をいくということなんでしょう。ただ,現実としてアロンソの立場を脅かすドライバーがチームメイトになる可能性は小さい−というか,「無い」訳だし,何の注文もなく,われ関せずという立場をとれるのだろう。
ただ,ハミルトンは化ける可能性はあるだろう。そんなに甘いものではないのだが,デ・ラ・ロサよりはアロンソを上回れる可能性があるかなと。
あと,この記事(特にタイトル)は,字面から読み取れるようなぶっきらぼうさで答えたんでしょうかねぇ。アロンソということでバイアスがかかっている気もしますけれど。
デ・ラ・ロサもマクラーレンの調子さえ良ければ優勝も可能なドライバーではあると思うのですが,個人的にはハミルトンに出て欲しいかなぁ。勝てるかどうかは別にして,成長していくだろうという部分で面白いでしょうから。(今年のロズベルクのようにグズグズになるかもしれないですが。)
_ [NEWS][モバイル] ソフトバンクの料金(表示)に公取委の調査
ソフトバンクの新料金、法に抵触も 公取委、説明求める(iza,2006/10/31)
遅かれ早かれニュースは目にするだろうと思っていましたが,結構素早い反応のような。ドコモやauからクレームが飛んだのでしょうか。
記事によれば,問題となったのは「新スーパーボーナス」と「通話、メール0円」という表示のようで。「新スーパーボーナス」は端末を月賦払いで買えるのですが,「端末0円」で売っているのが問題なんでしょうかねぇ。頭金なしの月賦を「0円」と表示するのは…。それ位の神経がないと金持ちにはなれないのかもしれないが;p。それから,「通話、メール0円」も。通話については確かにソフトバンク同士なら無料なので,大嘘でないのですが,『(ソフトバンク同士なら)』をつけるとかさ。自分とこのシェアをわきまえないと;p。(時間帯によっては上限をこえた分が従量課金されますし。それと,あのキャメロン・ディアスのCMでの「¥0」表示はちょっと下品じゃないかなぁ。あの表示が出る前はクールなCMだったのに。)あと,メールも今時メールといえばショート・メールではなくて(いわゆる)Eメールでしょうに。
さて,ソフトバンクが「ゴールドプラン」を改定──他社への通話を一律30秒21円に(ITmedia,2006/10/31)によれば,割高だといわれた他社との通話料金を下げてきました。(深夜は値上げ)しかし,こんなにコロコロ料金体系を変えて,いざ請求の時には大丈夫なんでしょうか。問題だとされている「0円」とかの「表示」とあわせて,料金に関してはクレームが大発生するんじゃないでしょうかねぇ。
本記事に無関係な記事及び本記事へのリンクがない記事からのTrackBackはご遠慮下さい。








_ wy1 [私は50年ぐらい前の都立高校卒業者ですが、社会科は、一般社会、日本史、世界史を履修しました。当たりまえのことだと思い..]