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日々之日記


2007-02-27 F1・バーレンテスト(4日目),F1・バルセロナテスト(1日目),タミフルと異常行動の因果,シャトル(アトランティス)・雹被害−打ち上げ延期へ


_ [MotorSports] ・バーレンテスト(4日目)

再開バーレーンテスト 再びフェラーリ席巻(2/27)(FMotor@Nifty,2007/2/28)
が1・2番手タイム。マッサは,「最速はマクラーレン」との発言もしている*1ようですが,ここにきてフェラーリはタイムも遜色ないですし,周回数も多くなり信頼性も出てきたように思えます。そして,エース・の代わりにライコネンがフェラーリ入りという感じでしたが,蓋を開けて見ればマッサの方が上回っているようで。今私が今年のタイトル争いを予想するのであれば,マッサvsでしょう。
3位は順当に。同僚は5位ですが,オイル漏れ*2で終っているようで,3日目もそうですがもチラホラとトラブルが出てきているようで。
4位にが入ってます。ベッテルとの差が大きいのは,ドライバーの差なのか,テストプログラムの違いか。
は6・7番手ですが,が大きなクラッシュをしたようで。*3 本人が無事なのはなによりなんですが。まあ新人ですから,一度位はこういうことも。も早々にやってますし。
勢が8・9位に。状況としては良くはないのでしょうが,どうにもならないという状況からはやや脱したように思います。これでは満足できないでしょうけれども。については,あの新カラー発表の為と思うのですがレギュラードライバー陣がいないのがこのタイムになったのでは。
は結局言われていた通り暫定車でのドライブになり,やはりぶっつけ本番に(近い状況に)なるようで。

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_ [MotorSports] ・バルセロナテスト(1日目)

バルセロナテストはロズベルグ最速!(2/27)(FMotor@Nifty,2007/2/28)
バーレーンに“行かなかった”のか“行けなかった”のか,はバルセロナでテスト。(“行けなかった”説が多数派でしょうけれど。)
テストの内容が異なるかもしれませんが,を抑えてトップタイム。ロズベルグは,フジテレビ721の「F1川井塾」で川井氏に安定感に欠けると指摘されていましたが…。今回のロズベルグはどうだったんでしょうか。個人的には,昨年期待してましたが,があの状態だったので評価できる程ではなかったのですが,今年は信頼性もそこそこ出てきているようなので,ドライバーとしての真価が問われるのでは。今年はロズベルグがで一昨年タイトルをとった時に年間2位だった,昨年のGP2チャンピオン・の二人がデビューしますし。チーム力としてのハンデはあるかもしれませんが,負けてはいられないでしょう。
さて,もう一方のは4人がドライブ。相変わらず忙しそうだ。ファウジー,ガルデはタイムも離れているし,これで車の開発が進むのかと思うのだけれど。

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_ [NEWS] タミフルと異常行動の因果

タミフルと転落死、因果関係は…国、見極めへ(,2007/2/28)
異常行動に関しては服用の有無によって差異がないとされているものの,“インフルエンザ”にかかり,タミフルを服用せずに道路に飛び出したとか,転落したとかというニュースは聞いた事がないのですが。そこら辺は報道の問題なのか,そもそも重大な事故に至るケースが稀なのかは判らないのですが。ただ,タミフルを服用していないインフルエンザでの異常行動で重大な事故に至ったケースは聞いた事がないせいで,タミフルによって問題をおこす又は問題を大きくしてしまう可能性があるのではと私は勘ぐってしまいます。例えば,異常行動はインフルエンザの症状だとしても,普通は(処置されてないければ)高熱でのダメージで行動が制限される為に却って事故に繋がらず,タミフルで症状が緩和されることによって“動ける”ことで事故に繋がるとか。
しかし,因果関係の有無の確認よりは,「子供を2日間1人にしない」タミフル転落死で注意喚起(asahi.com,2007/2/28)にあるように,とりあえずインフルエンザの患者には観察が必要ということなのでしょう。
これらの記事によれば異常行動の報告が日本人に偏っており,重大な事故が12〜17歳という限られた年齢となっているそうで。こういう偏りは因果関係をあるとすれば立証するのを難しくすることになるのかも知れない。特に年齢別に多くのサンプルをとって調査することが必要なのでしょう。もしかしたら,(広い意味での)成長期の人に限定した症状なのかもしれませんから。そういえば,知人の子供(左記の年齢よりも下)も変な行動をしてたと言っていました。小さいと行動半径がせまいし親も目配りをするので事故に繋がりにくいのかもしれませんし。
あと,若くなくても,一人暮らしの人はタミフルの処方は遠慮した方がいいのかもしれないですね。


_ [宇宙開発] シャトル(アトランティス)・雹被害−打ち上げ延期へ

Hail storm damage grounds Atlantis(SpaceflightNow,2007/2/27)
シャトルはVABで組み立てられた後,結構長期間発射台に置かれますし。(H-IIAとかは打ち上げの半日位前にVBAから射点に移動させます。)
カバーとかはかけているはずですが,それでもやはり自然の前にはかなわなかったと。まあ雹は降らないわけではないけれどもこれ程の被害が出たのは初めてだそうだから想定外ということなのはそうなるのかもしれないのですが。
シャトルはVABと発射台の移動が数時間以上はかかるはずで,ここら辺りは射場の設計としてどうなんだろうかと思いますけれども。それに,元々,3月15日打ち上げ予定が,既に発射台におかれていたというのも。もちろん,発射台でなければチェックできないことがある為なのでしょうが,キツツキに穴を開けられたこともあったのだし,極力外に出さない運用というのも考えないといけないのではないでしょうか。(最もどうしてこういう運用の仕方になっているのか知らずに書いているので,不可能なことなのかもしれませんが。)

Last Update: 2007-02-27 13:55:32

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