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日々之日記


2007-05-02 F1・合同テスト(バルセロナ,2日目),大統領の陰謀,ホークス・楽天8回戦,学生野球憲章違反問題


_ [MotorSports] ・合同テスト(バルセロナ,2日目)

バルセロナテスト2日目は雨に見舞われる(5/01)(FMotorsports F1,2007/5/2)
残念ながら雨でのテスト。それでもが頭1つぬけてのトップタイム。雨でもフェラーリは速いということか。しかし,は走行距離を考えたのか,が雨が嫌いなのか,ウェットコンディションに自信があるのか,タイムを出していないので比較はできないのかもしれない。もっとも,コンディションが変わり続ける雨のテストだとドライ以上に比較ができないのはしようがないとこなのですが。
そういう面はあるけれども,のタイムは初日の2番手タイムに比べれば見劣りするか。まあ,SAF1に贅沢な感想を書くようになったもんだとも思うが。ただ,雨の方がマシンの格差が減るような気でいるのだが,実際はそういうものではないのか。格差が減るなら佐藤の位置が残念なんだけれど。
なお,上のリンクした記事は明日は最後となってますが,木曜日まで延長されるそうです。(参考:2日目:大雨にたたられテスト延長(auto-web,2007/5/2))

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_ [DVD] 大統領の陰謀

大統領の陰謀を見ました。ウォーターゲート事件を解明していく二人の記者の話。

アメリカ人にすれば,知っていて当然の事件なんでしょう。ただ,そこら辺の知識の浅い私には辛かった。とにかく知らない人名がやたら出てくるし,説明的シーンも少ない。当時のアメリカの人達にとってみれば,関わった人物の名前とかは頭に入っているものなのでしょう。なので,ウォーターゲート事件に関する事前の勉強はしておいた方がいいのかもしれない。(私には,製作する側は事件については知っていて当然というスタンスのように思えたし。良く聞くウォーターゲート事件とは何ぞやというのが判ることを期待して見てはいけない映画ではないということだ。)
それに,映画としては“これから”というところで終る。いや,登場人物と同様そこから先は「知っていて当然」なんだろう。一般市民が知るに至るまで苦労というのが描かれているのだから。そういう部分は私にとっては残念。
主役の二人の記者はダスティン・ホフマンとロバート・レッドフォードが演じています。「若いなぁ」と思いながら見てました。演技については評する必要もないでしょう。
はっきり言えば,ウォーターゲート事件について無知なまま見て面白いと感じるのは難しいのではないだろうか。大統領が任期中に辞職するという衝撃を目の当たりにしていた人向けの映画であることは否めない。
大統領の陰謀 大統領の陰謀

_ [野球] ・楽天8回戦

負けました。連勝はいつかは止まるのですけれど。楽天・田中に苦手意識を持たなければ良いのだが。田中がソフトバンクを得意になっても困るし。田中のデビュー戦にはホークスらしいところを見せたのですけれどね。
今日は和田の復帰戦。4点位はしようがないところだし,打線が支えてやらなければならないはず。ホームゲームで新人投手が相手でこの結果はやはり打線の責任と思わなければならないのでは。
ただ,最初に書いたように連勝はいつかは止まるもんです。それがたまたま今日だっただけのことだと思って,先ずは明日勝って,このカードを勝ち越して欲しい。そして,再び10連勝でも20連勝でも目指して頑張って欲しいですね。


_ [NEWS] 学生野球憲章違反問題

松坂、イチロー母校も…野球特待申告は334校(,2007/5/2)
私もそのクチなんだけれども,野球が上手ければそれだけで高校も大学もいける。試験で名前が書ければ合格して,当然学費免除なんて当たり前だと思っていた人の方が多いかったのでは。
334校というのは多いか少ないかといわれれば,結果論込みで妥当なとこなのか。各都道府県ベスト8×48=384で公立高校もある程度入ると考えれば,ベスト8に残る位の力のある高校はそうやって生徒を集めるものだ(った)ということなのかも。
勿論,ルール違反なのは悪いことなのだが,誰もが形骸化していると考えていたのでしょう。多分,高野連も見て見ぬ振りしてたのでは?
処分も形式的だし。該当する生徒は今年の夏の甲子園への出場停止にするくらいのことにならないというのもなんだか。もちろん,夏の全国大会出場停止なんて当該学生には大打撃なんで可哀想なんですけれど,ルール違反だったんだからしようがない―と言えないのは,学生への影響以上に高校野球で飯を食っている自分達が困るからではないか―と勘ぐるのですけれど。
それでも,今年部員だった生徒は可哀想なんですよ。必修未履修問題と同じで。既に卒業したした生徒にはなんのペナルティもないのに見つかった時点で生徒だったせいで自分達だけはなんらかのペナルティを受けると。まぁ,スピード違反とかと同じで,捕まるのが不運なんじゃなくて,見つからないのがたまたま幸運だったということなのかもしれませんが。でも,学生野球憲章に違反して全国大会優勝していたわけですからねぇ。現役の生徒は心中穏やかではない人もいるでしょう。
今回の憲章に抵触した高校は高野連を脱退して新たな組織を立ち上げるなんてのはできないのでしょうかね。まあ現実的ではないだろうけれど。
ただ,これをきっかけに(野球憲章等を含めて)高野連が変わっていければ良いのかもしれないが。現代の高校生と解離した自分達の「高校生らしい」押し付けて大衆に売って飯を食っているように思えてしまうような組織ではなくなって欲しいのだけれど。

Last Update: 2007-05-03 06:49:33

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