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日々之日記


2007-06-01 F1・あるべき姿とは,モンテネグロ戦(代表親善試合/キリン杯)


_ [MotorSports] ・あるべき姿とは

モズレー氏、「変わらなければF1生き残れない」(FMotorsports F1,2007/6/1)
モータースポーツは環境に与える負荷が直接的な部分があるので,批判の対象にはなり易いでしょう。間接的であるならば,オリンピックやサッカーのW杯だって結構な環境負荷を与えているはずで。いや,負荷の大小はともかく極端をいえば娯楽は全て…であろう。
モータースポーツが車の安全性を含めた性能の進歩に寄与してきたことは確かなんじゃないだろうか。ただし,近年は市販車に用いられたアイディアを後から取り入れる方向にあるような気はするが。
さて,F1は変わらなければならないのか。モズレーが不安は理解できるのですけれど。しかし,市販車であっても,燃費をよくするため空気抵抗を減少させる為に風洞はぶん回されているだろうし。F1の技術が市販車にフィードバックされるのが理想ではあるのだが,今のF1はそういうのが難しくはなっていることは確かか。燃費レース(耐久レース)はル・マン以外はあまり興行的に成功しているようではないし。そういう面では,市販車にフィードバックさせる為の技術開発としてのF1というのはちょっと弱いか。(勿論,全くフィードバックされないということではないが。)
では,F1がドライバーレースだけに特化されて受けるのであればマシンはのようにワンメイク化すればいいだろうけれど,やはり,車の技術争いてしての要素もあってこそのF1のような気がする。
しかし,現状のままでいいのかといえば,そうともいえないし。ただ,私は面白味という面ではあまり制限をかけるのは良くはないと思う。ただ,開発競争でコストがかかりすぎるとモズレーが心配しているように,メーカーが利益にならないと踏めば撤退してしまうという危機感はあるでしょうけれど。でも,どのスポーツ(野球だってサッカーだって)でも金持ち親会社のあるところが強くなるという傾向はあるだろうけれど,スポーツそのものが消え失せてしまったことはないように思うし。F1は人気が確立しているから,大丈夫なんじゃないかと楽観視はしているが。
あとは,環境負荷の件になるが,レースでの環境負荷に関しては(先に書いたことと矛盾しているような気はするが),タンク容量だか燃料の使用量だかを徐々に制限を強くするしかないのかも。
開発による環境負荷に関してはワンメイク化しない限りは如何ともし難い気はするのですけれどね。変な制限は後から絶対においつけないシステムになるでしょうし。ここは難しい課題なんでしょうね。
(なんか,結論のない矛盾した文章でスイマセン。)

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_ [サッカー] モンテネグロ戦(代表親善試合/キリン杯)

2-0で勝ちましたが,いいところも,“もうちょっと”と思うところもありましたかね。
モンテネグロ代表には失礼だが,あの程度のチーム相手に2-0というのはちょっと不足ではないか。前半は良かったとは思いますが。後半にも2点位はとれてないと駄目なんじゃないだろうか。中村(憲)のシュートは枠にいって欲しかった。ただ,高原はオフサイドではなかったように見えますけれど。でも,相手にPKを与えたので“おあいこ”でしょう。相手が無得点だったのは運もちょっとあったかも。
ただ,“オシムジャパン”の最初の頃に比べるとだいぶ安定してきたようには思いますが。
(多分,モンテネグロ代表より強いと勝ってに思っている)コロンビア戦で真価を見せて欲しいですね。

Last Update: 2007-06-02 00:43:36

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