2007-06-29 F1・フランスGP(2日目/フリー走行3回目),EF3・Rd.4(マニクール 第1レース),F1・フランスGP(予選),ホークス・ロッテ11回戦
_ [MotorSports] F1・フランスGP(2日目/フリー走行3回目)
F1 第8戦フランスGP フリー走行3回目(FMotorsports F1GP,2007/6/30)
P3はフリー走行3回目、ハミルトンが来た!(FMotorsports F1,2007/6/30)にありますように,マクラーレン・ハミルトンがトップタイム。2-3番手にはフェラーリ・マッサ,ライコネン。
ただ,マクラーレンはアロンソが最後にちょっと走っただけの8番手タイム。ハミルトンも8周とチームによっては20周を越えることを考えることを考えると,なんらかのトラブルを抱えていると考えるのが妥当か。ただ,それでもトップタイムを出せるというのはハミルトンもマクラーレンもさすがなんだが。
4-5番手にルノー勢。徐々に復活の手ごたえが出てきているようで。まだ2強に割って入れるようではないのですが,個人的な考えですがドライバーの差もあるでしょうし。
トヨタは9-14番手,ホンダが12-16番手と今年らしいポジション。もうちょっとなぁとは思うのですが。特にホンダは速さという面ではまだまだか。
SAF1は,デビッドソンが13番手,佐藤が19番手。特に佐藤はちょっとセッティングに苦労しているのか。ここら導入した空力パーツがイマイチというか余り進歩していないということだった*1が,美味しい所を見つけられないだけなのか。
しかし,SAF1に限らず,3番手ライコネンから19位佐藤までの差は1秒も開いていない。サーキットが短いという面はあるのだが,各チームの実力が接近しいてるということでもあるでしょう。そして,予選は如何にクリアラップがとれるかというチーム力も運も必要になりそう。特にQ1,Q2は見応えがあるかもしれません。
_ [MotorSports] EF3・Rd.4(マニクール 第1レース)
EF3:Rd.4マニクール 第1レース結果(FMotorsports Kaigai,2007/6/30)
“ついに”という言葉がいいのかも。小林が初優勝。予選でポールを獲得したのが大きいですよね。
最終ラップに接触したものの相手はスピンしたようですが小林はそのままフィニッシュ。とにかく,ここまで少々運に見放された感がありましたが,ようやく運も掴みとったということか。
小林は,平手・中嶋に比べて一発の速さはあるように思います。このTDPの3人の中でF1で一番活躍できそうなドライバーではないかと。
リバースグリッドで8番手スタートとなる第2レースでも優勝は難しいでしょうけれども少しでも上を目指して欲しいですよね。ポイント争いでは出遅れてますから,こちらの方でも上にいけるよう頑張って貰いたいですね。
_ [MotorSports] F1・フランスGP(予選)
F1 第8戦フランスGP 公式予選(FMotorsports F1GP,2007/6/30)
Q1では,公式予選『Q1』、スーパー・アグリ脱落(FMotorsports F1,2007/6/30)にありますようにSAF1の2人が脱落。佐藤はちょっとセッティングが上手くいかなかったんですかねぇ。このGPはフリー走行から良くないですから。デビッドソンの方は周回数が5なので2回目のアタックを諦めたよう。記事にもある『トラフィックにつかまってしまった』というのが,2回目は大渋滞でしたから間隔を開ける為にピットアウトが最後の方になったドライバーは間に合わなかったのか,単に前の車に追いついたのか,インラップの車につっかえたのかは判らないのですが。
これまでが出来すぎというのはあるのですが,ヨーロッパラウンド初戦でのQ1での脱落は,ちょっとこれから苦労するのかもと危惧してしまうのですが。決勝で信頼性を活かして上位に上がることを期待しましょう。
Q2では,公式予選『Q2』、再びハミルトンが最速(FMotorsports F1,2007/6/30)にありますように,トップタイムはハミルトン。車とドライバーの一発の速さがでるQ2でも速いハミルトンは流石です。
トヨタはトゥルーリが10番手でQ3進出,R.シューマッハが11番手で脱落。明暗は別れましたが,これまでラルフが大きく落ち込んでしまうことが多かったのが,今回は踏ん張ったということで明るい材料かも。また,ホンダ勢も2台とも脱落。確かにQ3のSAF1・デビッドソンよりQ2のバトンが0.8秒近く速いタイムがでましたが…。しかし,Q3に進出できる速さはまだ手にはいらないか。12-13番手というのはこれまでに比べれば進歩はしていると思いますが,ルノーが安定して速くなってきている分,更にもう一歩前進しないとQ3進出は厳しいんでしょうね。
Q3の結果,ポールポジションはマッサ(フェラーリ)の手に(FMotorsports F1,2007/6/30)にありますように,フェラーリ・マッサがポール。2位にハミルトン。ライコネンは3位。
ハミルトンは,Q2トップタイムでQ3で2位なので当然なんですが,Q2に比べてタイム落ちが大きいのでちょっと燃料多めなのかも。それはライコネンも同じですかね。CSでは(一般論として)3ストップも考えられるサーキットだとの話でしたし,逆にマッサがちょっと軽めの可能性があるのかも。しかし,予選後の記者会見ではハミルトンがミスでタイムを落としていたと言ってましたから…。
そう考えると,ウィリアムズ・ロズベルグがめちゃめちゃ重そうなんですけど,ピットによるタイムロスの少ないサーキットの特性を捨ててでも後方ではこれくらいのギャンブルが必要なのか。
アロンソはエンジントラブル。今の段階ではエンジン交換するのかどうかは判らないのですが,アロンソはちょっと厳しい状況になるのかも。予選での結果の範囲では風はハミルトンに吹いているのかなぁと。最も,可能性としてはハミルトンが決勝でリタイアするかもしれませんから。
ここでフェラーリが勝てばシーズンとしては面白くなるので,そういう面ではフェラーリに頑張って欲しいのですけれも。ただ,めちゃめちゃ凄い新人・ハミルトンを見て見たい気もしますけれども。明日の決勝も楽しみです。
_ [野球] ホークス・ロッテ11回戦
引き分け。良く追いついたというべきか,あと1点だったのにというべきか。ただ,7回に1点でもとっていれば(そうなっていれば流れが変わるので,8回9回に追いつき逆転できたのかとわれれば違うのだが。),9回表の1点がなければと思ってはしまいますが…。
ゲームは長くなったので,F1予選(CS)と重なってしまい,特に9回の同点に追いつく時はストリーミングでみてたのですが,興奮はさせて貰いました。まあ,欲を言えば…。
ガトームソンは5失点とちょと物足りないですね。その後は,9回表は余分でしたがまあまあだったのですが。打つ方は小久保がブレーキでしたかねぇ。
まぁ負けなかったということは大事。明日勝てばこのカード2勝1分けですから。明日は頑張ってもらって今日の欲求不満な状態で終った鬱憤を晴らしてもらいたいものです。
*1 ポジティブな部分もあったが期待ほどではなかった−−琢磨(atuo-web,2007/6/29)
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